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【池尾×高見 特別対談(4)】☆心の琴線に触れる感動を、あなたに

2018年5月17日

元々、私たちは価値や才能を持っている!」と考える池尾&高見の両カウンセラーによる特別対談、第4回目。今回が最終回です。

私たちが考える才能とは、自己価値とは・・・をお伝えする企画です。

・5月19日(土)池尾カウンセラーによる「自己価値(セルフワース)実現ワークショップ」

・5月26日(土)高見による「わたし本来の才能を解放するワークショップ」

の事前特別対談企画です。

あなたの隠れた才能を、徹底的に、引き出す2時間~5月26日(土)開催!「わたし本来の才能を解放するワークショップ」~

久々に、ですが、 才能解放をテーマにしたワークショップを開催します。 才能発掘とか才能解放は私の大好きなテーマ。が、今まであまり扱ってこなかったジャンルなので、レアです。 常々、その人らしさを発揮して ...

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2つのワークショップでは、それぞれの講師が直感を使って、あなたの価値や才能について伝えるコーナーがあります。

過去の対談はこちらから。

【池尾×高見 特別対談(1)】☆才能や価値ってもともと持ってるものなの?

「自分には何の才能もないんじゃないか」と不安になったり、「自分には良いところがない。ダメダメだ」と凹むことがあったり・・・ でも、実は自分の才能や価値に気づいていないだけなのではないか? 元々、私たち ...

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【池尾×高見 特別対談(2)】☆「誰かのために」と思えること自体が、あなたに素晴らしい価値がある証拠!

「元々、私たちは価値や才能を持っている!」と考える池尾&高見の両カウンセラーによる特別対談、第2回目。 話が進むにつれて、どんどん脱線し、最後にはお互いがどんな人なのか、という一風変わった講師紹介にな ...

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【池尾×高見 特別対談(3)】☆ふわふわソフトクリーム?自分では気づいていない魅力があるかも

「元々、私たちは価値や才能を持っている!」と考える池尾&高見の両カウンセラーによる特別対談、第3回目。 私たちが考える才能とは、自己価値とは・・・をお伝えできればと思っています。 今回から脱線が始まり ...

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前回から、自己価値と才能の話だったはずの対談が、不思議なお互いの人柄についての話に脱線していきます。

誰でも、その人の心の琴線に触れる世界がある。その感動を伝えたい、見つけるサポートをしたい!それが私たちのやりたいことです。

池尾:そういえば、なんでゴルゴ13が好きなの?

あや
国際諜報戦とか、知的な感じがするところとか。 プロフェッショナルなところも好きですね。

池尾:自分の世界を極めているのが好き、みたいな?

あや
そうですね。ただし謎解きとか、推理とかは苦手なんですよ。

池尾:え!そうなんだ。推理小説とか好きだと思ってた。

あや
そういう雰囲気が好きっていうか。

池尾:綾ちゃん自身が知的な感じがするんだよね。それ、思われてるイメージと違うんじゃないかな。

自分の世界や美学があるっていうことが好きなのかな?

あや
そうかも。小説家でいうと、桐野夏生とか好きなんです。

池尾:ローマとかイタリアが好きなの?

あや
そうじゃなくて、やっぱり雰囲気というか。桐野夏生は、日本を舞台にした話とかも書いてるんですよ。 好きっていっても、具体的なストーリーとかあまり理解してなくて(笑)。本当のファンの人には失礼だと思うんですけどね。

池尾:そういうところ俺もあるよ。
雰囲気が好きだから、内容よりも雰囲気を味わいたくて、大好きな作家でも読み飛ばしちゃうことあるもん。本当に失礼な話だよね。

あや
あるある(笑)。推理ものでは、東野圭吾とか好きなんですけど、全く謎が解けないから、ほほぉ~って思って終わり。

池尾:(爆笑)。俺は、宮部みゆきが好き。
謎解きの要素ももちろんなんだけど、愛情があるんだよ。登場人物の罪にも、仕方がない理由がある。愛ある故の悲しみ、みたいな所がいいんだよね。

あや
それって桐野夏生と似ているかもしれませんね。あくまで私目線ですが・・・。 読後に気持ちが落ちるんですけど、暗いだけじゃなくて、登場人物の心の動きが細かく書いてあって、その世界観が好きなんですよ。 東野圭吾の「白夜行」とか、高村薫の「李歐」とかも好きです。

池尾:俺も自分の琴線に触れる作品、あるよ。
小説だと江國香織の「落下する夕方」、映画だと大ヒットした「君の名は」とか。

「君の名は」の監督さんは、今までの作品も良いよね。

あや
それ、読んだことないなあ。今度貸してください。 「君の名は」は、時間の概念が、通常認識しているものと違うから、こんがらがっちゃいました。

池尾:俺的には、神様の話だと思うんだよなぁ。他に好きなのは、映画「八日目の蝉」。

あ!そうだ。闇の中にある光みたいなの好きなんじゃない?それって、人の魅力を見つけるのが好き、に通じる気がする。

自分に価値(才能や魅力)がないと思って落ち込んだり、暗くなってる人に対して、そんなことないよって言いたい。闇だと思ってたのは、実は闇じゃなくて、光だったんだよ!と。

あや
お~、なるほど!

池尾:「八日目の蝉」は、俺は何回も映画館に見に行ったんだけど、友達に勧める時に、「どんな映画?」と聞かれても答えられなくて。

自分の琴線に触れるところがあるとしか言いようがないんだよね。言語化下手すぎ(苦笑)。

我々には自分の琴線に触れる世界があって、それを誰かの中にも見つけて、その人が使えるようになっていく姿を見たいんじゃないかな。

ほら、自分の琴線に触れる世界に出会うと激しく感動するじゃない?この感動を誰かにも分かち合いたいんだよ。誰かがその人自身の琴線に触れる世界を見つけていく姿って、すごく美しいからさ。

でも、琴線に触れるものって意外と自分では気がつけない。もし気づくことができたら、
自分にとっての幸せを具体的に掴んでいけると思う。

そんな講座にしたいんだよね。だんだん何を言ってるのか、わからなくなってきた(笑)

あや
わからなくなってきましたね(笑)。でも、その感覚とってもよくわかります。 私、誰かの才能を見つけるだけじゃなくて、パッと前に出してあげたいんです。才能を発揮すると、こんなに輝く!みたいな。

池尾:そこは俺と違うところだね。俺は、ただそこに価値がある、美しさがある、と気がつけたら、それでいいんだよね。

その人自身に、自分の価値に気づいてもらえたら嬉しい。それを池尾から言われたら元気でる、自分って素晴らしいかも!と思ってもらえたら、それがその人にとっての活力になるんじゃないかって思ってます。

あや
なるほど。そういう感じなんですね。

池尾:我々のワークショップって、講師が男性と女性との違いがあるし、個性が違うから、それぞれの得意な視点で才能を伝えることができるのがいいところがと思う。

だから両方のワークショップに出ると、より価値や才能に気づくことができて、深まるよね!

あや
そうですね。ワークショップまであともう少し。しっかり準備してみなさんをお待ちしています~!

全4回にわたる対談いかがでしたでしょうか。

この対談をしたのはホテルのカフェラウンジだったのですが、意外な共通項が見つかったり、またはお互いの違いがわかったりと新鮮な驚きがあって楽しかったです。

自分自身の姿というのは人と話すことによって見えてくるものだなと改めて思いました。

それではあなたにお会いできますことを楽しみにしています!

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