悩みがぐるぐるしている時にやるといいこと

悩み出したら止まらない時ってありませんか?

そういう時って、考えても考えても、同じところをぐるぐるして・・・考え過ぎてわかんなくなっちゃったり、時間をかけてもいい解決策が出てこないことが多いものです。

私も悩みに悩むということをよくやっていました。

散々やった結果、はっきりとわかったことがあります。

悩みに悩んでぐるぐるしている時は「本来の良い自分の状態ではない」ということ。

そして、その調子の良くない時に考えても良い答えは出ないということです。

うっすらそれがわかってきた時も、なんとか答えをひねり出そうとしてましたが、どれだけやっても一緒なのでやめました(笑)。

まずやるべきことは、答えを出そうとすることではなくて、自分の調子を整えていくことなんです。

リラックスして心身ともに良い状態になれば、ひらめきや直感が降りてきたり頭の回転が良くなって自然と答えが出ます。

まずはそういった状態を作っていくことが何よりも大事なことなんです。自分のご機嫌を取っていい気分になることが今やるといいことです。

今はそういったことがわかっているので、悩みに悩んでぐるぐる~という状態になることはほとんどありません。

面談カウンセリングにお越し頂いたときでも、気持ちがいっぱいいっぱいになっていたり思い込みが詰まって頭がパンパンになっている時は、イメージワークなどを使ってまず状態を整えることから始める時があります。

イメージワークの前後でクライアントさんの表情がガラリと変わることが多いので、体感していただけると、いかに自分の状態が違うかがよくわかると思います。

できたら、悩んでぐるぐるしていない時にも、自分のご機嫌をとっていい気分でいること、自分の調子を上げておくことは、やっておくとメリットがいっぱいです!

調子がガクッと悪くなってから上げようとすると大変ですが、ちょっと揺れている程度の時や、なんとなく調子が落ちてきてるな・・・と感じたときに放置せずに、すぐ!対処していくといい状態を保ちやすくなります。

調子が良いと良いアイデアがいっぱい振ってきますので、ますます楽に進むことができてポジティブスパイラルに入れるんです。

 

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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