舐められやすい場合にどうするか

カウンセリングにお越し頂いた方から「そういえば、なめられやすいんです」と聞くことがあるので、今回の記事を書いてみますね。

なめられやすいって、軽く扱われるとか、尊重されてない気がするとか、大切にされない感じがするとか、そういう感覚を抱く時に感じるものです。

そういう扱いをされたら、悲しい気持ちになりますよね。

攻撃されるメカニズムについては、著書「ゆずらない力」にも書いているのですが、なめられるのも似たような仕組みがあります。

なめられやすい気がする、大切にされない感じがするという方は、気の優しい人が多いんです。

優しいのはとっても素敵なことなので、優しさに加えて、ちょこっと「強さ」のエッセンスを身に付けるのがおすすめです。

たとえ見た目がふわふわしていても、芯の強そうな人とかってあんまりなめられないと思うんですよね。内に秘めている「強さ」は相手に伝わるものだからです。

その強さとは、言い換えるとセルフイメージの高さであり、本当の意味でのプライドでありグラウンディング力であり・・・

色んな要素を総合的に高めていく必要はありますが、今日は「自分を守る」という視点を持っていただけたらなと思います。

大切にされないような扱いを受けたときに悲しくてショックで、しょぼん(TДT)となったままよりも・・・

反応としては、どちらかといえば(`Д´) ふんだ!みたいな感じになってた方が健全じゃないかなと思います。

大切な自分を大切に扱うのはごく自然なこと。

もし失礼な人がいたら、気持ちの面で負けない強さを持つこと。べこっと凹むと、そのまま
ハートにぐさりときちゃいますからね。

自分をちゃんと守ってあげられるのは自分だけなんです。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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