会えなくなると、やっぱり寂しくなるもの

旦那さんと夕食を一緒にしていたときに自粛やZOOMの話になり。

旦那さん:
「最近さぁ、ZOOMで飲み会!とかZOOMでセミナー!ZOOMでおうち体操?とかいっぱいあるじゃん。みんなつながりたいんだねぇ」

私:
「あぁ~確かに。やっぱ寂しくなるというか、恋しくなるのはあるかもね」

そんな会話をしておりました。

自粛で不要不急の外出が難しくなり、お友達と直接会うこともめっきり減り…いつでも会えると思っているときはそんなに寂しく感じないけど、会えません!集まるのはダメ、になるとやっぱり寂しくなったり恋しくなったり。つながりたくなるものなのかもしれませんね。

私も今の発達したネットの恩恵を受けている1人であります。ブログやSNS、ZOOM、LINEなどでやりとりができると、やっぱり嬉しくて、ホッとします。久しぶりの人とつながるとわぁ~とテンションも上がります。

物理的には分断されているけど、温かい繋がりが見えないレベルであると精神的な安定にはとても良いですよね。

「足りないものが出てきたら言ってね~」「うん、そっちもね」「マスクある~?」「大丈夫!」「うち欲しい」そんなやり取りができること、本当にうれしく心強く思います。

もしあなたが不安な気持ちを抱えているのなら、ぜひ私と繋がってくださいね。

不自由になり、いろいろなことに制限があると、かえって今あるものの有難さに気づくのかもしれませんね。

面談カウンセリングも5月末までは基本ZOOMになりましたし、しばらくはオンラインが大活躍しそうです。そしてありがたいことにZOOM面談を使ってくださる方がだんだん増えてきました!

私はネットやITさっぱりですが、それでもなんとか慣れることができたので、まだ様子見でいる方にも、ぜひZOOMに慣れていただけたらなと思います。いつも応援しています^^

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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