心理学の知恵を現実に使うために大切なこと

今日から11月ですね!気づけばブログがご無沙汰になってしまいましたが、執筆のお仕事で
書きまくっておりました。

↑ 執筆のお供にお客様から頂いたこちらの金木犀入り紅茶が大活躍。

お気に入りのイッタラのマグカップにたっぷり注ぐとふんわりいい香りで、しかも美味しくて、あ~癒されました~。

ブログやメルマガ、マイナビさんのコラムなどでは、私が学んだことを惜しみなく書いていますが、それでも感覚的な部分を伝えるのは難しいなと感じることがあるんですね。

書いてあることが知識として理解できたとしても、現実に使えるかどうかは感覚が腑に落ちているかどうかによるところが大きいと思うんです。

変化したときは感覚も変わっているはずですし、変化するには感覚の変化が必要で。

たとえば、パートナーに要望を言いたいけど、これってワガママじゃないかな?とふと気になったとき、今の職場が嫌で転職を考えているけどこの不満は私のワガママだったらどうしよう、と不安になったとき

果たしてそれがワガママなのかそれともそうではなく、自分の思ったことを信頼していいのか判断するのは、自分の感覚や感性ですよね。

この感覚的な部分を腑に落としていただけるよう、対面のカウンセリングや電話のカウンセリングを通じていろいろと具体例を出しながらお伝えしているわけです。

「ワガママだったらどうしよう」と気にしている方は、たいていはワガママではなく、むしろ我慢しすぎなことの方が多いのですが…。

そういう方は、「自分は我慢をしすぎてしまうようだ」とまずは理解し、自分の感覚を我慢しすぎの状態から自分の感じたことを信頼する方向へとシフトさせます。

でもそういったことは自分を客観的に見れてないとわからないことですよね。

親や友達に話しても、そうだよね~と言われるだけで、解決していかない。むしろ「そうじゃないと思うよ」と反対されてしまう。などなどありましたら、ぜひカウンセリングを選択肢の1つに入れてほしいなと思います。

クライアントさんからは「こんなに自分のことを丸ごと話せる場所は他にない」とよく言っていただいています。

自分のことをよく知って理解してもらえる場所。そして、適切な感覚や感性を養っていける場所としてカウンセリングを使っていただけたら本当にうれしく思います。

ますます、大切に大切にカウンセリングにまい進しようと思った11月の朝です。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」フレネミー特集 監修
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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