仕事を続けていく毎日に虚しさを感じたら

朝、眠い目をこすりながら起きて仕事にいってお昼食べて、また仕事して、ちょっと残業して家に帰ってきて、すぐお風呂はいって…

そんな生活パターンで過ごしてはや何年。というタイミングでなんだか虚しさを感じてしまったら。

別に仕事は嫌いじゃないし、やりがいを持ってやってるけど、これ、いつまで続けるのかなぁと漠然と思ったり。

もし「自分には何もない」というような感覚があるなら満たされない何かがあるかもしれません。

何か問題があるわけじゃなくて「環境は悪くないんです。まわりの人もいい人たちだし…」という話も多いんです。

人間関係は悪くない、環境もまあまあ。となってくると、あとは自分の心次第なんですよね。

環境は悪くないけど…という場合は情緒的な面でテーマがあるようです。

たとえば、自分の感情や気持ちを受け止めずにさらっと流してしまう癖があったり、日々の出来事やそれに付随する気持ちを誰かに分かち合うことをしていないとか

環境が平和に固定化されていて誰か新しい人に会うとか、そういう刺激になるようなことがないとか、感情が揺れない&刺激がない毎日を送っていると運気がじわじわと低下していきます。

たくさん感じて、たくさん表現して分かち合って、刺激を受けて活動してエネルギーを回していけるとそれだけで元気になるし運気もUPします。

あなたの虚しさや停滞感はどこからきているんでしょうか?

私も経験があるからわかりますが、そのまま放っておいてもゆるやかに負のスパイラルに入っていくので、早めに対応するのがおすすめですよ。

今日から東京!
気合入れてがんばるぞ。
お会いできるみなさま楽しみです。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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