もやもやは抑圧された感情があるサイン

今、自分が何に悩んでいるのか何に困っているのかを、こうなんです!と端的に表現できなくてもやもやもやもや。

うーん、、、一体何て言ったら伝わるんだろう?

そんなふうに悩みを話すというのは案外難しいものなのです。

そういう場合、カウンセリングでは脈絡なくてOKなのでとにかく思いつくままに話す。というのがおすすめです。

特に女性はそういう傾向があるのかなと思いますが、心に残っている引っ掛かりは話すことによって消えてゆき、その次の話に移れるようになります。

なので、手前の引っ掛かりを話しておかないと次の話題が出てこないこともあるようです。

あっちにこっちに話題が飛んでも大丈夫なので、思いつくままに話して、引っ掛かりをなくしていく。そうやって心をスッキリさせていくことで本題にたどり着きます。

こんなにしゃべっちゃってすみません、と恐縮される方もいらっしゃるのですが、全く問題ありません。

散らかっていてもまとめるのはカウンセラーのお仕事ですので(笑)

もやもやしているときはアウトプットが足りないとき。

うまく伝わるか不安とか、ちゃんと整理して話さなければといった感覚が強いのであれば、人と話すときのパターンなのかもしれません。

カウンセリングではそういった自分の不安に素直になりアウトプットしていくことが早い変化を生み出していきます。

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ここまで読んでくださった方の中には、一人で考え続けている方も多いかもしれません。

まず何が起きているのかを整理することで、見え方が変わることがあります。

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主に職場の人間関係について、自分を責めずに整理するヒントを毎朝お届けしています。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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