自分に合った自己表現の仕方を探すために大切なこと

自己表現のための手段はなんでもよいのですが、ダンスや運動などの表現でも絵や音楽でも。文章なら時と場合によってはブログやツイッターなどお手軽なものをおすすめすることもあります。

結構ね、目の付け所が面白い方がいらっしゃいますからね。

練習としてブログなどで自己表現していく方法もありますよ、ということなのですが、ただ、今までブログなどをやったことない人からすると発信するのはやっぱり怖いみたいです。

変なコメントきたらどうしようとか。毎日書くのはしんどいんじゃないか?とか。

おぉ~なるほど!

私もこのブログを書き始めるとき怖かったのでわかります。顔写真を出したときはさらに怖かったな~。

ただ、今になってわかったことといえば。

変なコメントがくるのはだいぶ先の話です(笑)

ブログ書き始めた直後はそもそも読んでもらうことの方が難しいのですよ。読んでもらえるブログにまで成長させたら、ようやくいろいろ反応が出るようになります。

その中には好意的じゃないコメントもくるかもしれませんが、その段階にいけたら、よかったね、という感じかも。

今までより目立つことをして自己表現するようになったら、評価されたり批判されたりもするでしょうが、

でも「こうなったらどうしよう」と怖れていることは、実は現実にならないか、もしくはだいぶ後になってからしかやってきません。

とりあえずやってみようと足をつっこんでみたら、その道のりが案外長いことに気づきます。

自分を隠していたのに出してしまったら嫌われてしまうかもしれない。そういった怖れも、現実にならないケースも多いですし、なったとしても、かなり自己表現をした後になるのではないかなと。

そして現実になる頃にはいろいろ経験して積み重ねてきているものがあるので、結局なんとかなっちゃう。

なので、まずは「取り組んでみること」。

自分に合った自己表現の仕方を見つけるためにも、大切なことなのかなと感じます。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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