自分がやりたいことを知る

カウンセリングをしていると、クライアントさんのこれからがどうなるか?という流れや方向性が見えてくることがあります。

最初はネガティブなところから入ったとしても、仕事を頑張れない私はダメとか人間関係でつまづく私はダメとか、自分にいろいろな✖をつけてきた思い込みや罪悪感が取れて自分を許せるようになってくると

ネガティブな思いが減って生きやすくなり、まわりの人も協力的になってくれあとは自分次第という段階に到達します。

まわりの目を気にして我慢して他人を優先にしてきた人にとっては、いわゆる外側の「問題」がなくなってきます。

すると、邪魔をしてくる人がいなくなった今なんでも自由にやれるようになるわけです。

そこで、ふと「そういえば、私って何がしたいんだろう?」と疑問が沸く。

このステージに入るとやりたいことをやらないでいる理由は自分しかいなくなります。

そういう意味では、誰かのせいにしたり何かを理由にした言い訳ができないからかえってきついことも。より深く自分と向き合うようになるんですね。

自分の心が躍るものは何か?
なんのときに喜びを感じるのか?
人生におけるキーワードは何か?

ひとつひとつ、考えるのではなく感じることで体感し、点と点をひろって線にし、さらにあつめて線から面に変えていきます。

これから先どうなるかわからないのでフラストレーションはありますが、それでも、自分を知っていく作業は新しい発見や気づきが多く面白いものです。

自分とは何者か?を知っていくのって、本質的なテーマですし、私も一緒に、クライアントさんの求めていることや、タイプなど一緒に探してフィードバックしていきます。

ずっとお付き合いしてきたクライアントさんがそのステージに入ろうとしていると、ついにきたな!とワクワクします。

仕事や恋愛、人間関係などいろんな悩みがありますが、そのどれもが、自分にとって大事なこと。悩みを通じて自分を知っていくことができたら、素敵ですね。

よかったらぜひサポートさせてくださいね。

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ここまで読んでくださった方の中には、一人で考え続けている方も多いかもしれません。

まず何が起きているのかを整理することで、見え方が変わることがあります。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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