もやもやは抑圧された感情があるサイン

今、自分が何に悩んでいるのか何に困っているのかを、こうなんです!と端的に表現できなくてもやもやもやもや。

うーん、、、一体何て言ったら伝わるんだろう?

そんなふうに悩みを話すというのは案外難しいものなのです。

そういう場合、カウンセリングでは脈絡なくてOKなのでとにかく思いつくままに話す。というのがおすすめです。

特に女性はそういう傾向があるのかなと思いますが、心に残っている引っ掛かりは話すことによって消えてゆき、その次の話に移れるようになります。

なので、手前の引っ掛かりを話しておかないと次の話題が出てこないこともあるようです。

あっちにこっちに話題が飛んでも大丈夫なので、思いつくままに話して、引っ掛かりをなくしていく。そうやって心をスッキリさせていくことで本題にたどり着きます。

こんなにしゃべっちゃってすみません、と恐縮される方もいらっしゃるのですが、全く問題ありません。

散らかっていてもまとめるのはカウンセラーのお仕事ですので(笑)

もやもやしているときはアウトプットが足りないとき。

うまく伝わるか不安とか、ちゃんと整理して話さなければといった感覚が強いのであれば、人と話すときのパターンなのかもしれません。

カウンセリングではそういった自分の不安に素直になりアウトプットしていくことが早い変化を生み出していきます。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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