彼氏・結婚…新しいステージに行きたいのに、抵抗が出てしまう

先日、「怖いくらいのことにチャレンジすると運気があがる&ステージがあがるよ」という記事を書きました。

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それと関連して、新しいステージに行きたいと思ってはいるものの、抵抗が出てきてふんぎりがつかないということもあると思います。

たとえば、彼氏が欲しい、結婚したい、でもいざとなると腰が引けてしまう自分がいる、とか。決めきれないときは、自分の中でなにかが引っかかっているときです。

結構多いのは、彼氏ができないこと、結婚できないことに不安があるのではなく、彼氏もできるし、結婚もいずれはできると思っていて、でもできた後が大変なんじゃないか?と、そこに不安があるというパターンですね。

過去に、失敗したと思うことがあれば、また同じようなことになったらどうしようと不安になるものですし、また、過去に経験がない場合でもネガティブな思い込みがあると腰が引けてしまうものです。

その場合には、自分がどこに抵抗が出ているのかちゃんと見つめ直してみるのがおすすめ。毎回そうなっちゃうというパターンがあれば変えるいいチャンスです。

たとえば、いつか見捨てられるんじゃないかと思ってしまったり、「別れ・離婚=失敗」のイメージがあり絶対失敗できないプレッシャーがあるなど。

そういった想いがあれば、これまでの自分を承認しつつイメージを変えていくこと。

大きな変化に抵抗が出る人というのは心理的にひとりで頑張っている人が多いんですね。

「自分で何とかしなくては!」と思うから余計にプレッシャーを感じることも多いもの。

もしうまくいかないことがあっても、何とかなるさーと思えたり、困ったときに助けてくれる人がいっぱいいるから大丈夫と思えると抵抗はずいぶん減りまます。

自分のまわりに応援してくれる人の存在を感じられるように、つながりを取り戻していくことも今できることの一つです。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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