女性同士の関係で、こんなふうに感じたことはありませんか?
断っただけで、関係が崩れる気がする。
少し距離をとっただけで、嫌われた気がする。
だから本当はしんどくても、人に合わせることをやめられない。
「嫌われたくない」
「空気を悪くしたくない」
そう思うほど、自分の気持ちは後回しになっていく。
受講して一番変わったのは、無理に合わせなくても関係が崩れなくなったことです
「言いたいことを伝えたら、関係が壊れる気がする」
そんなふうに感じていた方が、変化した話です(40代・美容業界)
今回お話を伺ったのは、40代で美容業界でお仕事をされている方です。
この方はこれまで、気づくと、いつも自分のことは後回し。
頼まれると断れない。小さな要望すら言いづらい。そんな状態が続いていたそうです。
特に強く感じていたのが、「無理に合わせないと、関係が崩れてしまうのではないか」という不安でした。
けれども今は、「無理に合わせなくても関係は崩れない」そう思えるようになっています。
では実際に、「無理に合わせないと関係が崩れる」と感じていた状態から、どうやって“合わせなくても大丈夫”と思えるようになったのか。
その変化を、ご本人の言葉でお話いただいています。
どうやって「合わせなくても大丈夫」になったのか?
動画の中でも語られているように、
一番大きな変化は、「相手に合わせなくても嫌われない」という感覚が持てるようになったことでした。
これまでは、
・断ることに強い罪悪感がある
・相手の望む距離感に合わせてしまう
・自分の気持ちより相手を優先してしまう
そんな状態が当たり前になっていたそうです。
けれども、自分に「完璧じゃなくていい」と許可を出しながら、少しずつ自分の気持ちを扱えるようになっていく中で、
“自分との関係”が変わり、結果として“人との関係”にも変化が起きていきました。
どんな状態から、この変化が起きたのか?
家族との距離が近く、気づけば自分のことは後回し。家事や愚痴の聞き役を優先してしまう。
そのパターンが外でも続き、人からの誘いを断るときや、自分の希望を伝えるときに、強い罪悪感を感じていたそうです。
そしてふと、「このまま自分を後回しにする時間がずっと続くのではないか」そんな焦りを感じて辛かったそうです。
なぜ、ここまで変化できたのか?
今回の変化の背景にあるのは、「自分の感情を否定されない環境」です。
これまでこの方は、「気にしすぎなのかな」「もっと鈍感にならなきゃ」そうやって、自分の感じ方を抑えようとしてきた経験がありました。
けれどもここでは、小さな違和感や感情もそのまま扱い、言葉にしていくことを大切にしています。
さらに、日常の出来事を共有しながら、その都度フィードバックを受けられることで、「自分はどう感じているのか」を整理できるようになっていきます。
その積み重ねが、自分を責める状態から、自分に寄り添える状態へと変わり、人との関係にも自然と変化を生んでいきます。
どんな方に、この変化は起きているのか?
・人に気を遣いすぎてしまう
・断ることに罪悪感がある
・自分を後回しにしてしまう
そんな方にとって、このトレーニングは大きな転機になる可能性があります。
もし受けていなかったら…
「できないことにダメ出しして、自分を責める悪循環にハマっていたと思う」そう話されていたのが印象的でした。
断れない、自分の要望が言えない、いつも後回しになる。
こうした状態は、続けるほど“当たり前”になり、しんどさだけが積み重なっていきます。
だからこそ、このタイミングで立ち止まり、自分との関係を見直せたことが、大きな転機だったのだと感じます。
セルフバディトレーニングとは
自分を責めるクセを手放し、感情との向き合い方を整えながら、「私はこれでいい」と思える土台を育てていくトレーニングです。
頭で理解するだけではなく、日常の中で体感として変化していくことを大切にしています。
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あなたも、自分を味方にしませんか?
無理に合わせ続ける関係は、気づかないうちに自分をすり減らしてしまいます。
関係を壊さないために我慢するのではなく、自分を大切にしながら関係を築いていく。
そんな在り方に、少しずつ変わっていくことは可能です。
ただ、「どうやって変えていけばいいのか分からない」「一人で整理しようとしても、また同じところで悩んでしまう」
そんな状態が続いている方も多いのではないでしょうか。
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