「恋愛にのめり込んでしまいそうで怖い」と思うのはなぜ?

今日はパートナーシップのお話です。

彼ができたら、頭の中が彼でいっぱいになっちゃうかもしれない。今いる彼とは少し距離をおいて付き合っているけど、近づくのがちょっと怖い。

本当はパートナーがほしい、今のパートナーともっと仲良くなりたい。そう思っているはずなのに、恐れにも似たような感覚が出てくるのはなぜなのでしょうか。

「のめりこんでしまいそうで怖い」というのは、コントロールを失う恐れでもありますよね。

このように感じてしまうと、のめりこむくらいなら、距離が離れてた方がいいと思って

気になる異性に近づかないようにしたり、パートナーに近づくことを無意識に避けてしまうようになることもあるんです。

こうした恐れを感じる人は、恋愛以外の面において、自立してる傾向が強いのです。

ここでいう自立というのは、周りの人を頼らない・甘えない、弱音を吐かない、なんでも一人で頑張らなきゃと思う、頭ではあれこれ考えているが誰かに感情をシェアすることはない、いつでも自分で完結しちゃう、・・・こんな感じのイメージです。

頑張るのは当たり前のことであり、もっと頑張らなきゃと思う。そうしたときに、感情は邪魔になることが多いので抑え込む。

あなたにも当てはまるところはありませんか?

こんな感じで過ごしていると、やはりどこかでひずみが出てきます。

自分のことを理解して受け入れてくれる人ができるようになると、今まで抑え込んできた依存心がにょきっと顔を出してくるのです。

やはり誰しも、自分を受け入れてもらいたい、愛してもらいたいと思うものですしね。

彼との距離が近づいたら、感情的にもっと揺れてしまうかもしれない。

今まで冷静な自分でいれたはずなのに、冷静ではいられなくなってしまうかもしれない。

そんなふうに、自分のコントロールを失うことが怖くなってくるかもしれません。

そもそも、こうした恐れがあることは、本当は親密感を欲しがっているということでもあります。

彼に近づき、心から受け入れ合う関係、分かり合う関係でありたいとどこかでは望んでいるわけです。

そして、自分が彼から受け入れてもらい愛されるに足る存在であることを、受け入れるのが怖いという気持ちも隠れています。自信がないんですよね。

このあたりの心理は、「そうなのかぁ」程度でOKなので、知っておくと良いかもしれません。

この恐れを減らしていくためには、恋愛以外の部分で自立しているマインドを少し緩めていくことがおすすめです。

自立している人は、自分の中の依存心を受け入れて認めていくことが大切になります。

自分で何とかしなきゃと思っているのなら、ちょっとしたお願いをしてみたり、誰かに相談してみたり、自分が思っていることをシェアしたりして、自己完結する癖を修正していくとよいかもしれません。

もしかすると、やろうとしても、どーせ誰も分かってくれないよ、みたいな諦めにも似た気持ちが出てくるかもしれませんが、それは過去傷ついた経験があるからですよね。

過去の傷を癒やすことも同時に進めていくといいですね。そのあたりのこともガッツリ、サポートさせて頂いています。

自分一人でどうにかしようと思っているあなたにこそ、カウンセリングを使ってラクになってもらいたいなと思います。

参考になりましたら幸いです。

コロナが少し落ち着いてきたこともあり、お友達とご飯に行く機会が少しずつ増えてきました。

感染対策はもちろんしっかり継続!ですが、顔と顔を見てお話ができると、情報量も多いですし、交流できる幅が広がるので、やっぱりいいなぁと思います。

私と同じように感じている方も結構多いようです。

そんなふうに、直接会って話ができる、名古屋面談カウンセリングは、年内12月末で受付を一旦締め切ります。(そのほかの、電話、ZOOM面談は1月17日まで受付します)

あと1ヶ月と少し。産休前にぜひご利用くださいませ。

あなたのお越しをお待ちしています^^

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ここまで読んでくださった方の中には、一人で考え続けている方も多いかもしれません。

まず何が起きているのかを整理することで、見え方が変わることがあります。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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