パートナーシップはひとつのチーム

付き合って〇年、結婚して〇年ともなると、ある程度のパートナーシップの形というのが出来てきます。

相手のことも全部わかったような気になりますし、いて当たり前の感覚になるとマンネリもしやすい。

お互いに仕事をしている身だと、毎日忙しくてろくに話している時間もない、ということも多いかもしれません。

でもそんな状態だからこそ、パートナーと話すことはとても大事だと思うのです。

かつて私は「夫婦のビジョンはないの?」と聞かれたことがあり、当時は、夫婦のビジョンって何それ?いるの?みたいな感覚だったので

旦那さんに聞いてみても「今のままうまくいけばいい」みたいな回答で、そういうことなのかなぁ?何か違う”(-“”-)”と思ったものでした。

私が「夫婦のビジョン」の真意がわかっていなかったから、その回答が返ってきても当然なのですけどね。

近くにいるパートナーであっても、話していないと、少しずつお互いが進もうとしている方向性に感覚のズレが生じるものです。

あなたは最近パートナーとちゃんと話しましたか?

お互いの最近の仕事の状況、家族のこと。何を感じて、これからどうしていこうと思っているか、とか。

別々のところで働いていても2人でやっているチーム戦だと思えるか?という点に、先日書いた「心理的な〇〇〇は、あらゆる問題を大きくする」に通じるところがあります。

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↑  この記事、自分で書きながら重要保存記事だ!と思いました笑

パートナーシップはひとつのチーム。

大切な人の役に立ちたいと思っている人が多いわけで、そんな大切な人が、日々何を考えているかチームとしてどの方向を向いて進んでいこうとしているのか、夫婦のビジョンは・・・などなど、話す時間をつくってみるのがおすすめです。

仕事や人間関係に悩みがあっても、パートナーシップが改善することで問題がなくなることもあります。

仕事、人間関係、パートナーシップ・・・あらゆる問題は繋がっているので意外というわけではないのですけどね。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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