犠牲のパターンのある人は魅力的な人が多い

今週は「環境に左右されない自分軸」のテーマに沿った内容をブログでお届けしています。

犠牲しがちな人は考え方が他人軸なのですが、他人軸なのがもったいないくらい魅力的な人が多いというお話です。

ついつい、役に立てば嬉しいなと思い、人のお仕事のお手伝いをしちゃう。頼まれたら断りづらい。期待に応えようと頑張っちゃう。

気づけば、自分の仕事はまだ残っているのに他の人の仕事を手伝っていることも。

そういう方、よくお会いするのですが、本当に人がいいんですよ。私はこういう人、大好きなのですが。

でも、頑張っているわりには無下に扱われることが多かったり、思ったほど感謝されない、評価されない、ということが多いみたいです。

お話を聞くと、なんだかやるせないというか悲しくなってしまうんですけどね。

むくわれてない感じがするときはやりすぎているときなんですよね。いつもより、気持ち控えめに「やらない」くらいでちょうどいい。

犠牲のパターンのある人は、やらないと居場所がない感じがする、評価されないと、自分はダメな気がするなどの怖れを持っていることが多いのですが

でもですね、本人は気づいていないんですがすっごく魅力的な人が多いんです!犠牲してやりすぎなくても十分すぎるくらいの魅力が。

その方が、普通にこなしていることに実はすごい価値があったりします。

一生懸命、価値を伝えても、ご本人「そうですか??」とケロッとしていることが多くて(笑)

伝わるまで、受け取ってもらえるまで言うしかない!とねばり強く伝え続けるわけですね。

犠牲のパターンのある人はとくに、自分の価値を受け取ることは必須なのです。今までの抱えていた問題から見えてくる魅力や才能もたくさんあるはず。

WSでは、自分の価値に気づく時間を取りますので、ぜひぜひ受け取っていただければな~と思います。

>>環境に左右されない自分軸のつくり方WS

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」フレネミー特集 監修
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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