人は本当に変われるのだ!しかしそのためには〇〇が必要

仕事柄、人が変わっていくさまをよく見るのですが、毎回、ほんとうに感動します。

はじめてお会いしたときには、雰囲気がカチコチしていて思いつめた様子だったり、よく泣いていたりしたのが、しばらく経つと、希望が見え、自分に対する信頼や安心が増えてきたことで軽やかなぱぁっとした表情に変わる。

心の余裕が出てくるので、いろんなことに対しておおらかになるみたいですね。

人生のステージを一緒に走っているような感覚なのでとても感慨深いですし、大切なクライアントさんの人生に深く関わることができるのは、大きな喜びです!

私たちは、みんな自分の人生を良くする力を自分で持っているということなんですよね。カウンセラーはそのサポート役。

私自身もクライアント側からスタートしているのですが、ここまでくるには、サポート役の
助けがなかったら来れなかっただろうなと思います。

たとえば、ひとりぼっちで理解者がいない、受け入れてくれる場所がないような状況では、自分らしくいることって難しいですよね。

「人が変わるには罰ではなく愛が必要」と言われたりしますが、本当にそうだなと思います。

愛というのは理解してくれる人だったり安心できる居場所だったり、そうした他者からの愛のチカラはきゅっとかたく閉じた心の扉をひらき、誰も味方がいない世界から理解者のいる世界へと変化していきます。

もちろん本人の意欲もむちゃくちゃ大切なのですが。それと同じくらい良きサポーターと出会えるかも大きな条件のような気がします。

さまざまな不安や恐れから解放され、本来の自分らしさが出てくるとき、その人の中に美しい光が見えます。週末も美しい光をたくさん見てきました。

クライアントさんが自分の良さに気づき、自分を大切にして愛するようになると人生のステージが変わります。

次はあなたの番かもしれませんね。
あなたのそばでしっかりサポートしますよ!

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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