
忘年会の話題が出ると、なんとなく心がザワつく。
クライアントさんからも、「行くかどうか迷ってる」「気疲れしそうで…」という声をよく聞きます。
実は、私自身も忘年会がちょっと苦手なタイプです。
お酒も飲めず、声も小さくて、大人数の場になると疲れてしまうことが多くて。
それでも、「行く・行かない」の選択に悩んだり、「どう関わったら自分らしくいられるか」を考えながら、少しずつ自分なりのスタイルを見つけてきました。
今回は、@DIMEに寄稿したコラムをベースに、忘年会にまつわる気持ちのザワザワをやわらかく整えていくヒントを、心理カウンセラーの視点でお届けします。
なぜ「忘年会、行きたくない」と感じるのか?
その理由は人それぞれですが、多くの方に共通しているのは、“がんばりすぎてしまう優しさ”と“本音を抑えるクセ”。
DIMEでは以下のような背景を紹介しました:
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気遣い疲れ
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同調圧力
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会話への不安
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時間やお金のコスト
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価値観の変化(プライベートを大事にしたい)
あなたが感じている「行きたくない」には、ちゃんと理由があるんです。
こんな方は要注意!「忘年会疲れ」タイプ
心理カウンセラーとして接している中で、特に忘年会で疲れやすい方には、こんな傾向があります。
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評価を気にしやすいタイプ:「どう見られてるか」が気になってしまう
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断れないタイプ:「行きたくない」より「嫌われたくない」「期待に応えなきゃ」が先に来る
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静かに過ごしたいタイプ:にぎやかな場より、少人数で話したい
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合理的なタイプ:「参加する意味ある?」と思ってしまう
どれか1つでも当てはまったなら、「気持ちに正直になる練習」を、少しずつ始めてみましょう。
行く・行かない、どっちでもOK。大事なのは決め方
✔ 行くなら、自分ルールを決める(一次会だけ、お酒は断る、盛り上げ役をしない等)
✔ 行かないなら、丁寧に断って姿勢で誠意を見せる
そして何より大切なのは、「自分の気持ちを無視せずに決める」ということ。
人間関係を壊さずに、でも自分を犠牲にしない。
そんな「心地よい選び方」は、意外とできるんです^^
まとめ:心の声に、ちゃんと耳を傾けてあげよう
「忘年会に行きたくない」という気持ちは、わがままではなく、心からのサインです。
あなたの心の声を責めずに受け止め、今の自分にとってベストな選択をしてあげましょう。
🔗元記事はこちら(@DIME)
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✍この記事を書いた人
心理カウンセラー・高見綾
「ちゃんとしなきゃ」と頑張りすぎて疲れてしまう女性たちに向けて、感情の扱い方や境界線の築き方をサポート。
これまで4,000件以上のカウンセリングを通じて、心の土台を整える伴走をしてきました。
著書に『ゆずらない力』(すばる舎/韓国語翻訳出版)。NHK「あさイチ」などメディア出演も多数。
▶詳しいプロフィールはこちら Contents1 高見 綾(たかみ あや)1.1 どん底の中学生時代から、人との距離に悩み続けた日々1.2 自分を責め続けていたことが、いちばん苦しかった1.3 このままの頑張り方でいいのか、ふと立 ... 続きを見る
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