問題が解決するときの心の状態は、悩んでいるときの心の状態とはちがう

おはようございます(#^.^#)

何か問題や悩みがあって、早く解決したい、早く答えが欲しいと思うときってありますよね。

心が色んな思考でいっぱいになっているときに、さらに、どうしようどうしたらいいかなと考える。

でも、心がいっぱいのときは、考えるのを止める勇気を持つことが何気に大事だったりします。というのも、心がパンパンの状態で考えて解決した!ということはほぼないからです。

悩んでいるときの思考と解決のときの思考は明らかに状態が異なります。早くなんとかしたいと焦る気持ちはよくわかりますが焦って解決できるなら、とっくに出来てますよね。

問題が解決したり、悩みの答えが下りてくるときは心が静かな状態のときです。いっぱいいっぱいになっているときは、できるだけ心を静かな状態に持っていくようにすべきなんです。

一心不乱に運動してもいいし
お風呂に入ってぼーっとしてもいいですし
ゆったり呼吸する瞑想もOKです。

あなたなりの、心を静かに落ち着ける方法を一つ見つけられると強いですよ。

ちなみに私は運動が性に合っているようです。気が向いたら散歩もしますけど、汗をかく程度の負荷のある運動の方が向いているみたいです。

心が静かに落ち着いたら、その時が、悩みについて考えるタイミングです!あくまで建設的に、ですけどね。

私がしたいことは何だろう?
私にできることは何だろう?

と自分に問いかけてみてください。

↑ 最近の朝のお散歩コース

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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