自分発の流れをつくる

クリーニング店のお姉さん(店員さん)とすぐに仲良くなる旦那さん。

引っ越しをしてからクリーニング店も変わったのですが、やはりそこでもしばらく出しているうちに顔見知りになった様子。

お得なキャンペーン情報を教えてもらったり、先日は端数の代金をおまけして貰っていました。

私もクリーニング利用してるんですが、そんな感じになったことはなく。

なんですぐ仲良くなれるんだろう?と思いつつ、気に留めていなかったのですがその理由が判明しました。

たまたま一緒にお店を訪れたとき旦那さんがお店の人にあれこれ話しかけていました。どうやら、天気の話とか軽い話題を自分から振っているらしい。

こっちから何も話さないのに、仲良くなるわけないじゃん。さも当たり前かのように言い放った旦那さんの言葉にハッとしたわたくし。

確かにそうです。ごもっともです。だからといってお店の人に話しかけましょう、という話がしたいわけではないんです。

こっちから何か働きかけをしないと何も起きないよという意味の発言が深いなと思ったんです。

人付き合い、お金、パートナーシップ、仕事、あらゆることに通じる話だなと。

エネルギーは出すのが先といいます。

自分から話しかける
自分からお金を出す
自分からして欲しいことをしてあげる
自宅に人を招いておもてなしする

自分が出したエネルギーが返ってくるといいますよね。

何か欲しいならまず先に出すこと。それも、どんなエネルギーを出すかも大事ですよね。

優しさや愛、感謝に溢れたエネルギーを出すのか、怒りやイライラ、不満に満ちたエネルギーを出すのかで全然違いますね。

ありがとうの感謝の気持ちでお金を払えば、感謝のエネルギーがあなた発で生まれます。

それはまわりまわって良いエネルギーが別の形になって戻ってくることになるでしょう。(お金というエネルギーを出せば、同じお金で戻ってくるとは限らないところがエネルギーの面白いところです)

今更ながら、当たり前のことに気付かされた出来事でした。あなたは自分発で何をしてみますか?

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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