自分を責めるほうが実は簡単だ。

「ふがいない自分を責める方が簡単だし、何もできていない自分に罪悪感を持つ方が簡単だ」

ふと、そんなフレーズが降りてきました。

わたし自身も、自分を責めることもあれば罪悪感を持つこともありますが、自分を責めているうちは
何もしなくていいし、罪悪感を持ってる間はやるべきことをやらなくていいんですよね。

ほっておくと人は安易な方に流れていきます。

もちろん自分を責めることも罪悪感を持つこともしんどいんですが、それよりも自分の価値を認め、どうしたらいいか何ができるのかを考えて実行していく方が大変なんですよね。

自分なんか価値がないって思う方が、自分には価値があるって思うより簡単です。

一見すると、自分を責めている方がしんどくて大変な気がするんですが、そうじゃない。

よりよくなるためにどう行動していくかを選択していくことの方が難しく、でもやりがいがあって得られる果実も大きい

いつもいつも「さあ、君はどっちを選ぶ?」と聞かれていると思うんです。

自分を責める? それとも自分には価値があると思う? 自分には愛があると思う?

できない理由を見つける? それともできる方法を探す? さあ、どっち?

ついつい、私はダメだ~って思っちゃうときがあってもいい。

その都度、その都度何回も軌道修正して思考回路を変えていく。

思考回路が変わったあかつきには「どうやって攻略しようか?」ということしか考えなくなっているかもしれませんね。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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