【浄化ワーク】何を書けばいいの?

こちらの記事にも書いたように、書き下ろし浄化ワークでは、心の中で思っていることを文字化していきます。

あわせて読みたい
書き下ろし浄化ワークとは 5月の復帰時に、新しいメニューを出す予定でいます。 それが、書き下ろし浄化ワークとカウンセリングを組み合わせたもの。親和性が高いので相乗効果でなかなか良い感じ...

基本的には何を書いてもOKなのですが、最初のうちは、嫌だったこと、イライラしたこと、不安なこと、もやもやしていること、気になっていることなどが書きやすいかなと思います。

でも、いざ書こうとすると、言葉が出てこなくてペンが止まってしまうこともあるかもしれません。

書けないときは、そのまま「〇〇について書きたいけど、書けない」とか「うまく言葉が出てこない」などと書いちゃいましょう。

今まで自分の気持ちを抑えてぐっと我慢してきていたり、素直に表現してはいけないという思い込みを持っていたりすると、言葉が出てこなくなることがあるのです。

こういったことも、自分を知るための大切な気づきの1つです。

書ければ話せるようになるので、心の中を見つめて書き下ろすことを続けていくと、自分の気持ちを素直に伝えられるようになっていきます。

例えば、パートナーとの会話でイライラしたり、もっとこうしてほしいのに、という気持ちがあっても、うまく言葉にできず、もやもやが取れないというケースをカウンセリングではよく見て来ました。

「(私が望んでるコミュニケーションのスタイルや関係性とは)何か違う…」ということはわかっても、どうして嫌なのか、そしてどうなったら良いのか、といったことがわからないのです。

このあたりは、書き下ろしで深堀して自分を見つめていくことができると、クリアになりますし、パートナーに対しても、相手が受け取りやすいような形で(感情的にならずに)自分の気持ちを表現できるようになっていきます。

だいたい3ヶ月くらいで何かしらの変化や気づきを実感することが多いようですが、心の垢がたくさん溜まっていると時間がかかる傾向にありますね。

新メニューでは、提出いただいた浄化ワークには毎回私がコメントをします。何を書けばいいのかわからなくなったり、深堀りの仕方がわからなかったりするときはフォローいたします。

手厚くサポートさせていただくメニューなので、ぜひ私を使い倒す勢いで活用してほしいなと思っています^^

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

目次