書き下ろし浄化ワークとは

5月の復帰時に、新しいメニューを出す予定でいます。

それが、書き下ろし浄化ワークとカウンセリングを組み合わせたもの。親和性が高いので相乗効果でなかなか良い感じになるのです…!

そもそも、「書き下ろし浄化ワークって何ですか?」だと思うのですが、やり方としてはとても簡単で、日々心の中で思っていることを書き下ろすだけです。

特に、もやもやしてることや嫌なこと、気になっていることなどについてですね。

私たちは毎日いろいろなことを思いながら過ごしているので、未消化な感情が溜まっています。書き下ろしをすることで心の垢落としをするイメージになります。

カウンセリングでもよく「話せてすっきりした」というご感想をいただくことがあるのですが、これも自分の思いを言葉にしたことで浄化されているのです。

私は約2年前から本格的に書き下ろし浄化ワークを実践しているのですが、良いことがたくさんありまして、その奥深さというか、すごい効果を実感しているところなのです。

私の体験談についてはまた別の機会にお話させてもらいますね。

浄化ワークについてどうやってお伝えしたら分かりやすいのかな~?と考えていたのですが、私が毎日実践している中でも、やればやるほど発見があるので、気づいたことをその都度ブログに書いていこうかなと思っています。

そのくらい奥深くて、一度では語りきれないものがあるのですよね。

すごく簡単に言ってしまうと、心の中を文字化することで、自分では気づいていなかった考え方の癖や感情のパターンなどがよく分かるようになる、ということなのです。

自分のことって案外分からないですよね?

自分を知りたいと思っている方も多いと思うのですが、書き下ろし浄化ワークをしていると自分ってこういう人だったんだというのがよく分かるようになります。

他にも、心の垢が落ちて風通しが良くなることで引き寄せ力がUPしたり、タイミングが合ってきたりすることも。

書くことで、(他人に答えを求めるのではなく)自分の中にある正解を見つけていくことができるので、いわゆる自分軸が確立してくるといううれしい変化もあります。

こんなふうに聞くと、ちょっと気になってきませんか?

また随時お話していきますね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

カウンセリングのご案内

ここまで読んでくださった方の中には、一人で考え続けている方も多いかもしれません。

まず何が起きているのかを整理することで、見え方が変わることがあります。

カウンセリングのご案内

 

実際にカウンセリングを受けられた方の声はこちらです。

お客様の声はこちら

 

主に職場の人間関係について、自分を責めずに整理するヒントを毎朝お届けしています。

無料メルマガのご案内

この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

─────────────────────
【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
─────────────────────

目次