【書き出しワーク】心身ともにスッキリ。ぐるぐる悩むことが減った

私が書き出しワークを実践してみてどうだったか、一部ですが書いてみたいと思います。

たまに書けない日もありましたが、ほぼ毎日実践しました。

文字量も多く、我ながらがんばったなぁと思います。途中からは書くのが面白くなってきちゃいましたけどね。

日々の出来事だけではなく、これまでの人生の振り返りもしたことで、溜まっていた心の垢が落ち、ある時期から体感が変わってかなりスッキリしてきました。

リゾートにいるかのような解放感と晴れやかな気持ちを味わったそのタイミングで赤ちゃんを授かれたことも私にとっては大きな出来事でした。

長いこと妊活をしていたので喜びもひとしおでしたね。

もやもやすることもなくなり、ぐるぐる悩む時間がぐっと減ったように思います。

思考や感情を文字化することで、自分が何を感じているのか明確になるので、(その場ではピンとこなくて帰宅してからイライラしてくるような)タイムラグもなくなりましたね。

風通しが良くなったせいか、何かとタイミングも合うようになりました。

書き出しワークをしてみると分かると思うのですが、「深堀り」をすることで、自分のことが理解できるようになるとともに、だんだん軽くてフラットな感覚になってくるのです。

私は心理学やカウンセリングに携わる過程で、10年間、自分の心に向き合ってきたと思っていましたが、

上には上があったというか、終わりはないというか、もう一段階レベルアップして癒しが進んだ気がします。

書くだけで自分で自分のことを癒やせてしまうのだから不思議ですよね。

かなり奥深い世界なので、みなさんにもぜひ体験していただきたいなと思っています。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、
自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)韓国語版も出版
NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演などメディア協力多数。

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