パートナーに遠慮や我慢していませんか

あなたは好きな人に自分がしてもらいたいことや欲しいものを、素直に伝えていますか?

調和を重んじるあまりに、自分の希望を遠慮して引っ込めてしまう人は「言ったら悪いかなぁ」と思ったり、「私なんかのために」と遠慮が出ちゃったりすることがあるようです。

こないだ親戚に赤ちゃんが生まれまして内祝いをいただいたんですね。

そうしたら、ゴディバのアイスだったんですよ。

なんで知っているんだろう? 私がアイスもチョコも大好きなことを…笑

もう長いこと会ってなかったのですが(こないだ20年ぶりに再会、可愛かった)きっと実家を通じて、私の好きなものを調べてくれたのかもな…と思ったら、とても嬉しくて。

こんなふうな幸運は第三者だからこそで。好きな人との間ではやっぱり自分で伝えないと気づいてもらえないことが多いですよね。

まわりに合わせて自分を抑えているうちに自分が何者なのかわからなくなって、そういう人がカウンセリングを受けて自分らしさを取り戻していくと

パートナーとの間でも、いつもは彼の要望を聞いている側だったけど、私も要望を言いたい!と心境が変化していきます。

そんなときに彼に素直に伝えられるようになるといいですよね。

我慢しすぎてると、いざ伝えようと思ったときにどう伝えたらいいかわからなくて、怒ったように言ってしまうこともありますからね。

誕生日に欲しいものとか(もちろん誕生日じゃなくてもいいけれど)「あれがいい♡」って素直に言えていますか?

でも悪いしな…とか思ってしまう人は、自己価値をもっと受け取ってみるといいですよ。

私?はい、もうすでにリクエスト済みです。
まだ誕生日けっこう先ですけど笑

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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