ぐるぐる悩んでめんどくさい私・・・しかしその正体は〇〇〇〇なのだ

今日は16日(土)開催の
「環境に左右されない自分軸」アドバンス感情の扱い方の達人になる講座にちなんだ内容をお届けします。

コミュニケーションが苦手な自分。あのとき、振られたことに対してどう反応したらよかったんだろう?いろいろ気になり始めると、どんどんぐるぐる思考へ。

考えれば考えるほどドツボにはまって、自分がどうしたいのかわからなくなる。

***

そんな経験はありませんか?

私はいっぱいありました笑。

マイペースだよねって言われて、それって良いこと?それとも悪いこと?と考えてしまって、なんて反応していいかわからなくなって「う、うーん、、?」みたいな気の抜けた返事をしてしまったこともあれば

できる人、みたいに見られて嬉しい反面、できない部分がバレたらどうしようと怯え(しかしできないとこは既にバレてた笑)

男前だよねと言われれば、「いや私は女ですけど」という複雑な気持ちが芽生え、女らしいよねと言われれば「そうでもないんだよな」と思ったり

結局どうしたいの、なんかもう、色々めんどくさいな私。そんな自分にガッカリしちゃうことも。

こんなふうにぐるぐる思考になるのは、自分らしさを抑圧しているときに起こりやすいようです。

それから〇〇〇〇をしているとき、ですね。

カウンセリングにおいても、変化が早い人は素直な人だと前に書いたことがありますが、素直な人ってNOが言える人でもあるんですよね。

たとえば、この思い込みを手放していくといいよねっていう話になったときに「今は、思い込みを手放したくない気持ちが80%あります。でも、手放せる自分にもなりたい」みたいに、さらっと今はそれはイヤ、そういう気持ちにはなれない、みたいなのが言える。

もしくは「手放したい気持ちが50%、手放したくない気持ちが50%」と葛藤していることを素直に言える。

そうやって嘘をつかず自分の気持ちから逃げないでいるってすごいですよね。

イヤだと思っている自分を受け入れていると、なぜかその先、ぐいぐいプロセスが進んでいくんです。

逆に、NOの気持ちがあるのに、そうするべきではないからとかYESと言っておく方がいい人っぽいからと、NOの気持ちがある自分を隠していると変化のプロセスが停滞していくことが多いです。

ぐるぐる悩んで、自分らしさも自分がどうしたいのかもわけわかんなくなっちゃうときっていうのは〇〇〇〇をしているからなんですよね。

そのあたりのメカニズムもワークショップでは紐解いていきますよ!

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」フレネミー特集 監修
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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