自分が正当に評価されていないと思う時はバージョンアップの時期

昨日、お出かけしたときに通りがかりのハーブティー専門店に血管年齢チェック&ストレス診断なる機械が置いてありました。

若そうな男子(後ろ姿だからわかんない)が熱心に測っていたので、私もやってみよう~と測ったところ。

血管年齢17歳と。。。

にわかには信じがたい結果が( ゚Д゚)
20歳くらい下ですけど。

本当ならすごく嬉しいけどいやいや、ホントかよ、と素直に信じるのも怖いなぁ。

ストレス診断は「リラックス&心の柔軟性が高め」だった~。

心の柔軟性は高すぎると周りに合わせすぎるということらしいですよ。

まあ、よし笑

***

自分の感じている感情からはいろんなことを学ぶことができます。

たとえば「なんであの子が評価されているんだろう・・・私だってもっと評価されていいはずなのに」と思うとき。

そう感じるときは、言葉にするのも嫌だと思うので、その子を見るたびにもやもやもやもや、イライラ・・・なんでさ、ぶつぶつ・・・みたいな感じでしょうかね。

「権威との葛藤」が含まれているかもしれませんしね。

あの子は評価されていて(認められている、うまくいっている)、でも私は、思うようにいっていない気がするというとき、心はぎゅーっとしめつけられるし、あまりそういうことって考えたくないですから

その感情自体もなかったことにして感情の正体を考えないようにしている人も多いかもしれません。

そのまま放置しているとずっと悶々としたままです。

でも感情の出どころを掘って正体をつきつめていくと・・・相手は関係ないということがわかるはずです。

自分自身が、自分の価値を受け取ること。
自分自身が、自分を正当に評価してあげること。

それらが、この悶々とした気持ちから抜け出すためのヒントになっていると気づくことができるかもしれません。

誰かが羨ましいと感じるときはバージョンアップのとき。

バージョンアップしていくことを自分に許してあげて、誰かを羨ましく思う自分さえもゆるしてあげましょう。

妬ましく思った自分がダメ、と卑下すると、自分自身が分離していって、ダメダメな私と、でもすごいところのある私(私はこんなもんじゃない)という相反する2つの自己概念に分かれていきます。

ダブルメッセージになっちゃうんですね。これを後から回収して統合していくのは結構大変なのです。

だからダメ出ししたりするよりも、まるまる受け入れてゆるしちゃった方がカンタンです。

気持ちが悶々とするときはバージョンアップが近いぞ!って思ってみてくださいね。

ワークショップで一緒にやっていきましょう~。自分に合わせてじっくりやりたい方はもちろん個人カウンセリングもどうぞ。

 

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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