「私」を構成する3つの柱

今週は「環境に左右されない自分軸」のテーマに沿った内容をブログでお届けします。

WSのテーマは、どんな環境、状況であっても、自分らしくいられる自分であること。嫌なことや傷つくようなことがあっても自分の価値を見失わないこと。

・・・
とはいえです。

どんな環境でも、と言いつつ正直、自分に合った環境は選んだほうがいい。

ただ、いきなり最初から、自分に合う環境に行ける人は少ないでしょう。他人軸で生きているのなら、なおさら、自分に合わない環境にいる可能性が高いとは思います。

会社員として朝の9時から18時までお勤めをして、あれ?こういう生活スタイル窮屈かも・・・と気づくこともあるし、ルーティンを繰り返す方が向いてるわ!とわかることもあります。

私は会社員時代ある部署にいたときは、ワイワイ賑やかなところで頻繁に他部署との打ち合わせがありました。

そこから別のところに異動したら、電話の声が全フロアに響くほどシーンとして打ち合わせもなくPCの前でひたすら仕事するスタイルに変わりました。

それまでは気づかなかったですがこのスタイルは体に堪えましたね。

大切なことは、自分の好きなことも嫌いなことも、しっかり認めきること。

多くの人は、好きなことは認めやすいけど、嫌いなことは認めにくいのでは?

特に嫌いなことを「そんなこと思ったら社会人失格よ」なんて感覚があると、自分を否定することになり自分軸とは程遠くなります。

自分の特性を知って、ゆっくりゆっくり時間をかけて自分に合う環境に移行していくのが賢いかなと思います。

自分が何が好きか、何が合うのかもわからずに、窮屈な気持ちだけを抱えて他人に合わせて自分を否定する日々と、自分の特性はわかっていてそれを否定することなく受け入れることができていて、今合わない場所にいることもちゃんと知った上で自分の進む方向性を狙うことができる。

どっちのほうがいいと思いますか??

自分軸をしっかりするには自分を知ることは不可欠。

「私」を構成する3つの柱として

1、できること、得意なこと、好きなこと
2、できないこと、苦手なこと、嫌いなこと
3、今まで悩んだこと

これを把握することかなと。

ちなみに
1は、自分を活かす方向性であり、あなたが人を喜ばせることができること。

2は人に支えてもらうことであり、あなたの愛されポイント。

3の今まで悩んだことは、あなたの才能や魅力を表しています。

なぜ、問題が才能や魅力につながるのか?は来ていただいた人にお伝えしようと思います。あなたが今まで悩んできたことから才能や魅力がわかっちゃいます。

自分の価値を誰よりも認めてあげましょうね。

>>環境に左右されない自分軸のつくり方WS

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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