【なぜか嫉妬されるあなたへ45】本当の自分を隠していると攻撃を受けやすくなる

嫉妬にも色々種類がありまして、あからさまに嫌味を言われるものから、相手の言った一言や態度に「んん??」と違和感があるものまで、その程度はさまざま。

もしあなたに何か隠し事があれば、その部分は相手からつつかれやすいポイントになります。

隠し事をしていると違和感を相手に与えることになるんですね。「な~んか、へんだな~( ,,`・ω・´)ンンン?」みたいな感じ。

隠し事といっても、具体的な事象というよりは「本当の自分を隠している」というニュアンスです。

例えば、いつもにこやかに振る舞って人当たりのよい私でいるけど、実は好き嫌いが激しいのを隠しているとか。( ↑ 個人的にはこういうの好き)

仕事ができる風を装っているけど、内心はドキドキバクバクして動揺を悟られないようにしているとか。( ↑ こういうのも好き)

言い方がキツイと言われることがあるけど、内心ナイーブで気にしいであるとか。( ↑ これもいい)

自分がありのままの自分ではなく、バレたくなくて隠していることがあれば、そこがやっかみを受けやすいポイントになるのです。

なんていうんでしょうね、素を見せずにいるときは無意識のうちにファイティングポーズを取っているんですよ。

ファイティングポーズされた側からすると「なによ?やる気なの?」みたいに、相手も無意識に反応しちゃうことが少なくありません。

あなたとしては、本当の自分を隠してまで社会的に良い自分であろうとして頑張っているのに「こんな目に遭うなんひどい」という気持ちになりやすいです。

本当の自分をいきなりオープンにするのは難しいとしても、もうちょっと統一して自分を楽にしてあげてもいいのかもしれませんね。

何より、あなたが隠している本当の自分は、実はとっても可愛らしくて魅力的で愛されポイントであることが多いんですよ。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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