もやもやする原因は、寂しさのときもある

肌寒い季節になるとなんだか物悲しくなってきて、心の奥深くに眠っていたさみしさがざわざわと動き出すことがありますよね。

服部カウンセラーがブログに書いた記事がとってもいいなぁと思ったのでご紹介しますね。

人は寂しさを感じるときにどんなふうな反応をするのか、そして、その感情はどう癒されていくのかが、丁寧に紐解かれています。

→人はさびしいと怒りだすというお話

そこで書かれていたエピソードにこんな話がありました。

そういえば、数年前、仕事帰りに電車を乗り間違えてしまい暇だったので、仲良しカウンセラーの高見カウンセラーに、本当~に他愛ないLINEをしてみたら、

「さびしくなっちゃったの?」ってお返事がきて

え?そうなの??って思った瞬間、なぜか号泣しちゃった、ということもありました(笑)

自分でもびっくり。

高見カウンセラーもびっくり。

きっと同じホームにいた人もびっくり。

そういえば、そんなことあったなと懐かしく感じました。

LINEの内容は本当に他愛ないものでしたが、メールにも人の感情って乗るんですよね。

敏感な人はわかると思いますが、ブログももちろんそうですし、あらゆるものにはそれに関わった人のエネルギーが乗っています。

(なので自分にとって心地いいエネルギーを持つものに関わり、そうではないものからは遠ざかるのが、自分を守るためには必要ですよ)

当時は、文面から伝わってくるエネルギーが、なんだか、ん~?なんだろこの感じ、と気になって。

まさかそれで号泣するとこまでいくとは思いませんでしたが(笑)

でも結果的には、うまく話せなくても人に話すということをしてみるだけでも、自分がほんとうは寂しかったことに気づくことがある。

そうやって気づいて受け止められると、心って癒されるんです。

もう1人の自分が「私のことわかってくれたんだね!」と言って喜んでいるみたいに。

特に、ひとりで頑張っちゃう人はなんだか調子が悪い、もやもやするなと思っていたら、じつはそれは寂しかったからでした、ということが少なくありません。

頑張り屋さんって、頑張ることが当たり前なんです。

だから、私頑張ってますって人にわざわざ言うこともない。(むしろ、もっと頑張らなきゃと思っていたりする)

でも知らず知らずのうちに気持ちが張りつめていて、不安な気持ちや寂しさを見ないようにして走り続けていることがあるんです。

そういう自分の姿に気づいて、私って当たり前と思ってたけど良く頑張ってたんだな~と労ったり、寂しかったよね、不安だったよねと寄り添ってあげると、安心感が生まれて自分自身とのつながりが太くなります。

こういうジャンルはカウンセリングの得意分野。色んなパターンがありますのでよかったらご相談くださいね。

さて、明日には12月9日(日)に開催する予定のワークショップ詳細についてお知らせできると思います!

環境に左右されないブレてもちゃんと元に戻って来れるそんな私になるための講座にしようと思っています。

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ここまで読んでくださった方の中には、一人で考え続けている方も多いかもしれません。

まず何が起きているのかを整理することで、見え方が変わることがあります。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」フレネミー特集 監修
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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