よく道は聞かれるけれど、他ではあんまり話しかけられない。私って話しかけにくいの?

外を歩いていて、よく道を聞かれる人っていますよね。

自分が道を聞く側になってみると、声をかける人はやはり選んでいると思うんですね。地元っぽい人、道をよく知ってそうな人はさることながら、話しかけやすそうな人とか丁寧に教えてくれそうな人、優しそうな人とかに声をかけようとしませんか?

道をよく聞かれるという人はそういった特徴を持っていて、人に安心感を与えるタイプなのだろうなと思うんですね。

ところが、外では道をよく聞かれるけれど、仕事とかプライベートでは全然話しかけられないということがあるかもしれません。

私って話しかけやすいの?話しかけにくいの?とわからなくなりますよね。

確かに、話しかけやすい人と話しかけにくい人というのは存在していて、話しかけやすい人というのはオープンマインドで、ちゃんと反応してくれる人かなと思いますね。

あ~!〇〇さん!とか、そうそう~、そうなんですよ!とかって、わかりやすく反応してくれるということは、相手を歓迎してくれる証でもありますからね。

おそらく外で歩いているときはリラックスしているでしょうし、話しかけられることをあまり想定していませんよね。

そんなときは自然体に近くなっていて、きっと話しかけやすい雰囲気になっているのではないかなと思います。

ところが仕事やプライベートになるとちょっと緊張しているのかもしれません。

無意識では、私に話しかけないでねと思って、気持ちが閉じてしまっていることはありませんか?

うまく反応できないから困るというような気持ちがもしあれば、望み通りになっているのかも…。

とはいえ、よく道を聞かれる人であれば、自然にしていたら人が寄ってくるタイプだと思うんですね。仕事やプライベートのときにオープンマインドになっていればきっと話しかけられるようになるはずです。

ちゃんとしなくちゃ、きっちりした人に見られたい、頑張らなくちゃ、などなど、気負っているところはありませんか?

自分にプレッシャーをかけすぎてオープンマインドになれなかったり考えすぎて反応できないときもあるんじゃないでしょうか。

たいていは大きく反応するだけでも印象がずいぶん変わると思いますが、自分の中にある不自然な部分を手放していくと、本来の話しかけやすい自分になれるはずですよ。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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