人は好きなことをやっていると時間も重さも感じなくなる

最近ある人から「綾ちゃんは作家になりたいの?」と聞かれたんですが、確かに書くことは大好きで、最近も有難いことですが水面下でたくさん原稿を書いてる気がします。(そして、もっともっと書きたい!笑)

人前で話すことも好きだからワークショップも楽しいし、もちろん個人のカウンセリングもとても楽しくやらせてもらっています。

なので書く、話す、聞くの3拍子が揃ってるのがいいなぁなんて贅沢にも思っています。

あ、そうそう5月のワークショップの際にお越しいただいた人にはお知らせしていましたが

8月4日(土)にワークショップを開催します。

ようやく準備が整いましたので来週の月曜日(6月25日)にワークショップの詳しい内容をお知らせしますね!

今回も、なかなかいい出来だと(まだ計画段階ですが)内心ほくそ笑んでおります。

テーマは「心の制限を外す方法」楽しみにしていてくださいね。

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さて今日はふと思ったことなんですが、このお仕事をしていると時々、講座のセットなど荷物がすんごい増えることがあるんですが、でも、これやりたーい!となってるときには、荷物の重さが全然気にならないんですよね。

それに原稿を書いてるときは怒涛のように締切がくると焦りますけど、でも一回集中しはじめると時間の感覚がちょっと不思議な感じになるというか。意外と短い時間でできちゃったりして。

人って、自分がやりたいと思ったものについては、それが大変なことでも気にならないもんなんですね。

逆にやることは同じでも、イヤイヤやっているときは荷物は重く感じるだろうし、時間もなかなか経たないかあっという間過ぎて足りないと思うかどっちかで。

そう思うと、心の持ち方って大事なんだな~と改めて思うのです。

今日は夏至。夏に向けて新しい流れが始まるかもしれません。

あらためて自分って何が好きなのか、そして何を手放していくといいのか、考えていきたいですね。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」フレネミー特集 監修
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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