遊び心が今の自分の幅を広げてくれるかも

私のカウンセリングを使ってくださる方って、ユーモアとか笑いの要素のある方が多いと思うんですよ。あと集中力も高い。

カウンセリングやワークショップの感想にも、すごく笑ったとか、楽しかったというのが多いのですが、個人的にはなんとなく私とクライアントさんの共通要素として何かありそうだなぁ~と感じています。

ちなみに数秘術では私の生年月日は、遊び心がポイントで、遊ぶように仕事をしたりまたは
遊びを仕事にできるといい、らしいのです。

これを知ったときに、なんかわかるわ~・・・と思ったんですよね。

遊びといっても本気の遊びなので、おぉ!これは!と思ったら深堀するとか、楽しいー!と追求するとかそんなイメージでしょうか。

クライアントさんはもともと真面目な人が多いと思うので、きっと放っといても真剣に取り組むことはできちゃうんです。仕事はちゃんと責任感もってやります、というのが前提としてある。

そうであるなら、自分の幅を広げるためには遊び心を持って、もっと遊んでみてもいいかもと感じます。人は楽しいことが大好きですからね。

ほら子供の頃って、道路の白いラインの上を通るのはOKで黒い部分は歩いたらダメ、みたいなゲームを勝手にやっていたとかありませんか?(私だけ??)

子供の頃、すんごい遊んだ記憶のある私としては、そういう些細なことを楽しめてしまうという特技があるかもしれません(笑)

真面目に考えて悩んで深刻になっちゃうときもありますが、日常の中に遊びを取り入れてみると少し違う感覚になれるんじゃないかなと思います。

遊びを仕事に、仕事を遊ぶようにって、結構真理をついてるなと思います。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」フレネミー特集 監修
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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