人と話しているのに寂しくなる

女性にとっては話すことが心の安定にとって大切のようです。

6000語(約1時間前後のスピーチと同じくらい)必要、という考え方もあります。(男性は2000語でも大丈夫、らしい)

それだけ話をすることが大事なのですが、でも、しゃべっても満足できないということもあるんじゃないのかなと思います。

会社の人と仕事の話をしたり、お昼休みには最近の流行りや休みにどう過ごしたかといったたわいもない会話をして、仲が悪いわけではなくそれなりによくやっているんだけど、だけど・・・なぜか寂しい、満足できないみたいなこと。

こういう感覚、私もよく感じていたのでとてもわかるのですが

確かに話はしているのだけどその話が本当はしたいのか?といえば、話したいことは別にあるかもしれませんよね。

自分の中に分かち合いたい感覚があって、それが分かち合えない、わかりあえていない感覚がすると、人と一緒にいてもどれだけしゃべっていても寂しくなっちゃうと思うんです。

言いたいことをちゃんと言う。そのためには何を言いたいのか、何を感じているのかを自分がわかっていることが必要かなって思います。

あなたが本当に分かち合いたいことは何なんでしょうね?本当は何を伝えたいんでしょうか。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、
自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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