「どうしたいの?」と聞かれると、わからなくなっちゃう

私のブログでもよく書いていますが、「自分がどうしたいのかが大事だよ」と。

でも、自分がない感じがするときに「どうしたい?」って聞かれると「ううぅ、それがわかったら苦労しないよ~”(-“”-)”」みたいな気分になると思うんです。

ただ聞かれているだけなんだけど、自分が、自分のことを責めているので、その質問をされると責められているように感じることもあるかもしれません。

そんなときは、心の中を丁寧に整理していく作業が必要。

我慢が当たり前になりつらいことがあると、この苦しい感じから抜け出したい!とは思うけれど

じゃあどうなりたい?という目標や方向性は考えられないというか、思いつかないといった方が合ってるでしょうか。考え慣れてないとそうなるんですね。

クライアントさんのお話を色々聞いていて、「これこれこういうふうなんじゃないですかね~」と話すと、「そうそう・・・!まさに今、私の思ってることを代弁してもらいました」というやり取りになることも多いです。

クライアントさんは本当は自分のこと、感覚的にはわかっているんですよね。

ただ、適切な言葉や表現がうまいこと見つからなくて、自分でもストンと落ちないし人にも説明できないから、ストレスになってしまう。

あなたの言葉にならない気持ち。大切にして丁寧に整理していくと、自分という輪郭がはっきりしてきますよ。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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