「人間関係がうまくいく」お手本がいました

旦那さんと話していて、すごいなーと思ったことがありまして。

ご飯を食べながら他愛もない話をしていたら、話の流れで、旦那さんが私のことを「〇〇なところがあるよね」と言ったんです。

その、〇〇は伏せておきますが(笑)一般的には短所だと思います。

「そうなんだ( ;∀;)私、ダメじゃん!」と言ったら

「いや、誰もダメだなんて言ってないよ」と。

「そういうところがあるよねっていう、事実を言ってるの。直した方がいいとは思ってないし、だいたい直らないでしょ(*゚∀゚)だから直す必要はないの。」と。

こないだ書いたブログ「自分の意見を言うことと、相手を変えようとすることは別物」で

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自分の思ってることは言っても、相手を変えようとしないことが人間関係がうまくいくコツですよという話を書いたんですが

お手本がいました。
この絶妙なスタンス。
ちょっと複雑な気分ですけど。

結婚したら相手が変わってくれるかも、というのは都合のいい希望であって、短所という名の事実はだいたい直らないです(汗)。

相手は変わらないんだというのを前提にした上で、「今」受け入れられるかどうかを考えましょうね。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」フレネミー特集 監修
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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