見守りたい人がいるって幸せ。

ちょい前の話なんですが、週末参加した名古屋ヒーリングワークで感じたこと。(カウンセリングサービスの母体である神戸メンタルサービスが主催しています)

見守りたい人がいるって幸せなことだなって思ったんです。

私はカウンセラーになるにあたり、神戸メンタルサービスのカウンセラー養成コースで学びを続けてきました。

入った当初から、私を気にかけてくれた人たちがいまして、その人達に見守られながら今に至っているわけなんですが、そんな私もコースを修了し、今度は見守る側になりました。

見守る側になろうってわざわざ思ったことはないんですが、自然とそうなってきたな~ってこないだ感じました。

あの人最近はどうなんだろう、とか、色々と気になる人が増えています。

セミナーの参加人数が多いと、自分が思っているほど全然話せずに終了(´ Д `)とかもあるんですが、私としては、話をしてみたい人が増えたことが純粋に嬉しいというか自分の進歩を感じるんですよね。

何しろコースに入ったときは、本当にガチガチで、大勢の人の中にいることが苦手だったし、警戒心だらけで大変でしたから(笑)よくやってたな~と我ながらそう思います。

立場が変わると見える景色も変わるものですね。

誰かの気持ちを知りたかったら、その人と同じ立場になってみるといいのかもしれません。

違う立場であれこれ言うのは簡単ですが、本当にその人と同じ立場になったときに見える景色は、体感そのものですもんね。説明とか要らないなって思います。

まさに体で学ぶ^^

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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