体感を伴なう学びは一生モノ

週末はヒーリングワークというグループセラピーのセミナーに参加していました。

いつもはセミナーで得た学びはブログでシェアしようと思うのですが、今回は大きな収穫があったものの マインドセットの大切さや我をなくすと人とつながれることなど

とても感覚的な学びだったので、わかりやすく言語化ができなかったので、もうしばらく自分で実験して確信を深めるところまでやってみよう~と 思っているところです。

理屈では理解できないことでも体が感じたということは自分にとっての真実です。こういう体感を伴なう学びは一生モノだなって思います。

たとえば、人とのつながりというのも、つながった感覚を体が感じたらそれがその人にとっての真実になります。

だからもし自分にとって、確信がないことや地に足がついていない感じがすることがある場合は、知識や勉強が必要なのではなくて体感(経験)が足りてないのかもしれませんよね。

カウンセリングや心理学に関わるようになってはや8年くらい? まだまだ気づきや学びが尽きることはなく、これは一生続いていくんだろうなぁと嬉しく思っています。

いまは問題や悩みを解決するためにカウンセリングを使う人が多いと思いますが、続けていくと、だんだんと問題という問題はなくなってきます。

次は自分がより良くなるためのテーマに取り組む感覚に変わります。

その過程では落ち込んだりすることもあり、ネガティブなものが消えるわけではありませんが、それでも自分は大丈夫だということをどこかで知っている感覚になり、シンプルに探究が面白くなるのです。

心の学びは一生モノ。まだまだ楽しめるのだなぁ。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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