自己実現とパートナーシップの関係

私が大好きなテーマである自己実現。

仕事を通じてこれらを実現していこうとした場合、「仕事」というカテゴリ内で一生懸命考えてあれこれ努力していくことが多いと思いますが

じつは自己実現とパートナーシップは関わりがあるんですよね。一見すると、あまり関係がないように感じるものですが、そうではないんです。

自分の仕事が思うようにうまくいかないとき、何をしたいのかわからず困惑しているとき、パートナーシップも連動していることが多いです。

ある有名な作家さんの講演会に行った時に「ベストセラーを出すためには作家一人の力では不可能で、パートナーの力が必要。さらに100万部ものベストセラーを出すためには、もっと多くの人の力がいる」というお話がありました。

その話を聞く前から、ちょっとずつ自己実現とパートナーシップって関係が深いということに、だんだん気づいていた時期だったんですよね。

でもまだ頭でっかちだったのですが、このときに少し腑に落ちた感覚がしました。ただいま研究中のテーマですがとても興味深いものがあります。

パートナーとお互いに「それぞれ好きなことをやりましょう」となっていて、それで個別に動いていても、2人の間につながりが感じられるかどうか応援し合っているか、自己実現への思いを共有できているかどうかは

仕事を通じて自己実現していこうとすると、とても大切なことなのだなということがわかってきました。

2人が、それぞれ個々で動いていて先日書いたブログみたいに「我関せず」スタイルだとあまり力が発揮できないんですよ。

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やはり、一人でやろうとすることには限界があるというか、あまり大きなことができなくなるんです。

物理的に一緒にやるというのではないにしても、自分の意識を他力と分離しないというのは大事なことなんですね。

もし今、仕事で悩んでいるとか、自己実現で悩んでいてパートナーがいる場合は、パートナー間がうまくいっていますか?というところが、もう一つのテーマになってくる可能性が高いです。

パートナーがいない方は、周りの人との関係性もパートナーシップです。

一人だけで一生懸命やろうとしていないか?というところに注目です。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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