自分らしさとは想い

今週末は東京出張です。昨年の12月から行くようになって東京の街をいくつか訪問するのも楽しみの一つとなっています。

古書の街で、地元のおばあちゃんに混じってフルーツサンドを食べたのも面白かったなぁ。

私は皇居とか、官邸とか、山とか、坂の名前がつく場所とか、そういうところが好きみたいです。小高いところの方が安心するらしい。。

さてさて、私がやりたいことは、クライアントさんが自身の力を発揮して自分らしく好きなように生きることをサポートすることなんですね。

これは私が自分に対してもそうでありたいと思っていることです。

自分を信じて、好きなこと・好きな人にエネルギーを投じたい。

自分らしく生きたいと思うときに、自分を信じてくれる人や味方になってくれる人、客観的な意見をくれる人がいたら心強いよねと思うから、クライアントさんに対してもそうでありたい。

先日ある人の講演を聞いたところ、「人生のピーク(一番美味しい思いをするとき)は70代前後だ」と言っていました。

「へ~!そうなのか!」という驚きとともにひそかに希望を感じました。

もちろん、人生のピークに至るまでに蒔いてきた種がネガティブなものだと、社会のお荷物になってしまい美味しい思いはできないらしいのですが。

これからピークまで、まだ拡大していけるのかと思うと気持ちが軽くなりますね。

好きなように生きたいけど、でも自分らしくいられないとか、人付き合いがうまくいかないとか、そういう点をじゃあどうしたらうまくいくようになるのかな?と考えて解放していくのがカウンセリングでやっていることです。

クライアントさんとお話するときには「この方が、のびのびと自分らしくいられるようになったらどんな感じなのかな?」と想像しています。

目の前のクライアントさんと本来のその人らしさと、両方を見ている感じです。

ときどき、「カウンセリングって、もっと深刻な感じになるかと思ってましたけど、違うんですね」と言われることがあるのですが、それは私が現状の問題だけを見ているわけではないからだと思います。

たとえ今うまくいかないことがあっても、その人が頑張ってきた努力の跡や行動の裏にある想い(どんな想いで今までやってきたのか)は大切にしたいなと思っています。

結構熱い想いをお持ちの人が多いですからね・・・。

慣れないことをやろうとするときはうまくいかないことも出てきますが、今できるできないではなくどうあろうとしているかなんですよね。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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