ひとり行動がみじめに感じるとき

先日用事があってUSJに遊びにいってきました。

思っていたよりも混んでいなくて、アトラクションも表示されている待ち時間より早く乗ることができました。

途中、私ひとりの時間があったのですが、せっかくだから楽しみたいと2時間でアトラクション3つ行きました。

シングルライダーのサービスがあるところは早い早い。20歳前後の男女グループの隣に私という並びでハリウッドドリームザライドに乗ってみました。

年々ビビりになってきているようで、あまりの急傾斜に乗ろうとしたことを後悔しましたが、隣の子たちが、さわやかに「わぁ~、きもちいい~」と楽しんでいたのでなんだか自分の年齢を感じました笑

ひとりで乗るのは恥ずかしかったなぁ。。
でもキングスライムポップコーン(下の写真)を肩掛けしていたので相当楽しんでいる人に見えただろう・・・

これ、売り切れる程の大人気みたいですね。
ドラクエ知らないのにいっちょまえに持ってるので、通りすがりのクルーのお姉さんから「いいのゲットしましたね!」と言われたりもして。

ポップコーンには、夢がある!
堪能しました~。

***

前置きはさておき(前置き長っ)

ひとりで買い物に出かけたり
ちょっとお茶しにカフェに入ったり
セミナーにひとりで出てみたり

ひとり遊びが得意な方であっても、時々はあ~こんな時に誰か一緒にいてくれたらなと感じることがあると思うのです。

特に、自分の調子が悪くなったときに起きやすいのですが、ひとり行動している自分がみじめに感じてしまうとき、ですね。

こんなときは人とのつながりが切れているときなんです。

誰かとのつながりが感じられていて安心できているときには、ひとり行動していてもみじめだとは感じないものです。

ケーキ食べたいけど、ひとりだと思われたくないから2切れ買ってしまったとか、映画を見に行きたいけど一緒に行ってくれる人が思い当たらないときなど

「友達がいてくれたら」「パートナーがいてくれたら」と思うこともあるでしょう。

周りの人はきっと、そんな自分のこと気にしてないだろうなとわかっていても、自分としてはやっぱり気になってしまうものですよね。

そんなときは自分とのつながりを意識してみましょう。

人とのつながりを育む上で、自分自身とのつながりは外せない要素なんです。

自分の寂しさやみじめさにそっと寄り添い、自分の味方になることで安心感を感じられるようになります。

まちがっても、そんな自分をダメだ~と責めないようにしましょうね。

安心感は誰かから貰うこともできますが、自分でも生み出していくことができるんです。

まずは自分と仲良しを目指しましょう。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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