細かいことに気付かない私は役立たずなんです。

人の役に立つこと自体は素晴らしいことなんですが、あなたが役に立つ、その方法を限定していませんか?

こうでなければ役に立ったとは言えない、というような型にはまった見方をしてたりしないでしょうか?

類は友を呼ぶのか、私のクライアントさんには、細かいことに気付けない、気が利かない、小回りがきかないといって自分のことを「役に立てない」と責めてる方が結構いるんですね。

私もさんざん気にしてきたので気持ちすごくわかりますが、その役立ち方は出来ないんだって認めちゃった方が他で役に立てるようになります!

いや、わかりますよ。

よく気がつくとか細やかな心配りに憧れるその気持ち。。さらっとできたらカッコイイですよね。

でも人にはタイプというものがあります。

そうやって自分を責める方は概しておおらかで存在感があってパワーがあります

どーん!としていることで周りの人に動じない影響力を与えることのできる人なんです。

その役立ち方ができる人はあなただけ。他のタイプの人が真似したいと思ってもできないことなんです。

「細かいことに気がつかなくてもいいんですよ。それは得意な人にやってもらいましょう」って私が答えるとホッとされる方が多いですね。

自分が無理して頑張るわけでもなく、自然にできることで勝手に役立つことができたらとっても良くないですか??

「私はどっちのタイプで役に立てるんだろう?」と思った方はぜひカウンセリングで聞いてくださいね。人の数ほどだけ、役立ち方はあると思うのですよ。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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