無意識の遠慮や制限

著書「ゆずらない力」の中でも、遠慮って、してるときはあまり気づかないものだと書いているんですが、

誰かに対する遠慮も楽しむことの制限などについても、渦中にいるときってあんまり実感がないもんだなと改めて思いました。

というのも、こないだ気づいたんです。ブログを書くことに対する遠慮があることを・・・

「悩みを扱ってるんだから、楽しそうに書いちゃいけない、不謹慎」みたいな変な遠慮がありました。いやもう、今さら、なんですけど。楽しく書いちゃうときもあるんですが、でも、まだまだ遠慮してるみたいです。

よく、「人の相談ばっか聞いてて暗くならないんですか?」って聞かれるんですけど、でも、人と話してるのってすごく楽しいんですよ。

会って話せばもっと楽しいし!悩みがあるからって暗くならなきゃいけないわけでもないし。

あ、もちろん、悲しいときは悲しい。明るくなれないときはとことん落ち込んでいいと思っています。

でも、悩みながらでも問題持ちながらでも、笑えるなら笑ったらいいよね~って私は思うんです。むしろ悩んでいるときほど笑えることって大事かもしれません。

人と話すと、それだけでも大きな影響があって、話してるだけで自分を振り返ることができます。自分の遠慮や制限に気づくこともできる。

でも自分一人で考えてるだけだとなかなか気付かないんですよね。客観性がないから。

だから、一人で悶々とするより人と話した方がいいし、話すなら会って話したほうがもっと
影響力が大きく出てくる。

電話のカウンセリングを続けて効果が出ている人は、面談やワークショップに来て頂いていたり、一回は直接お会いしたことがあるケースがやっぱり多いなと思います。

会えばお互いどんな人なのか肌で感じられる部分があるので、目に見えない何かが動き出すんでしょうね。

なので、私のブログが気になった方は、どうぞ一度カウンセリングルームにお越しくださいね(事前に予約センターで予約が要ります)♡

私も自分が遠慮してるなって感じたのは、人と話したから気づいたことなので、人と会うって大事にしたいな~と思います。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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