自分を愛でる。装う。

最近のわたしの意識の変化の一つに「自分を愛でる・装う」というのがあります。

自分を愛でよう、装わせてあげようって思ったんです。そう思ったきっかけはあったんですが、スコーンとまた罪悪感がなくなって純度がよくなりました。

自分の中から言葉として出てきたものなんですが、自分を綺麗にするとか美しさを受け入れるとかそういうニュアンスです。

人から褒められたとき、どれだけ自分の中で納得できている人はいるでしょうか。

ほとんどは「そう言われたら、そうなのかなぁ~」というくらいで、心から納得できてますっていうのはあまりないんじゃないかと思うんですね。

わたしも長いこと納得できていなかったんだな~ということがようやくわかりました(笑)

腑に落ちたときに初めて、「あ、今までは腑に落ちてなかったんだね」ってことがわかります。

服装とかもそうなんですが、わたしは昔はオシャレに疎くて何を着たらいいか全然わからなかったんです。

とりあえず黒いパンツを合わせておけばいいか、みたいな(汗)オシャレじゃない自分に絶望したことも数知れず。

でも絶望した分だけ、これから楽しめるってことなんですよね。

ようやく今になって、心が嬉しく感じるものしか買わないし着ない、となってきてます。

これも自分を愛でることですし、装うこと。心が喜ぶ服装を自分に装わせてあげることなんです。

これも、自分を大切にすることの一つ。

みんながみんな自分の美しさを持っています。どの人もです。

自分の美しさを愛で装わせてあげてくださいね。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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