人から見られるって怖いけど、その恐れを超えてみたら大したことないのかもしれませんね。

今日は、面談カウンセリングデー。名古屋カウンセリングルームのある鶴舞駅は桜が満開でした!

こんなに人がいるんだ!というくらいお花見客で賑わっていましたよ。

昨日はプロフィール写真をUPして、ブログのデザインも変えて、いつも読んでいただいている人はびっくりしたみたいですね。

そしてアクセスもUP!!

更新したプロフィールとかたくさん読んで頂けて嬉しいです。ありがとうございます(*^▽^*)

少し前からプロフィール写真を出そうと思っていたんですけどね、何がってわけじゃないんですが漠然と怖いなーってのもあって、しばらくもじもじしてたんです。

そしたらたまたま習い事で会った人が、雑誌とか新聞とかに顔写真が載ってる人で

その人としゃべって実際の写真が載ってる媒体を見ていたら、「あれ・・・写真が載るって実は大したことないのかもしれない」という気になってきたんです。

そもそも、やりたいことがあって、それを広めるための手段としての顔写真なわけです。

そうなると載せない理由がわからないくらいにまでなっちゃうのかな、なんて。

載せるまではソワソワしてても、いざ載せてみたら全然普通というか大丈夫でした(笑)

今回は写真の話だったんですけど、写真じゃなくても、人から見られることを苦手としている人もいると思います。何かやりたいけど目立つのは嫌だとか。

確かに、ただ見られるだけ、ただ目立つだけだとしたら、怖いかもしれないですが、それがあくまで手段であってその先にあなたのやりたいことや欲しいものがあるのなら

やりたいという意欲 >人から見られる怖さ

このような図式になったとき行動に移せるのだと思います。

やっぱり、自分はどうなりたいのか?自分は何が欲しいのか?がありき。

例えば、キラキラしてて素敵な人達と仲良くなりたい!って思ったとして、その人たちが今までの自分の交友関係にいないタイプの人たちだったら、輪の中に入ろうとすると自動的に目立っちゃいますよね。

目立つし見られるし、やだなーって思うかもしれない。

でも、欲しいものは何?って自分に問いかけてみて、その素敵な人達と仲良くなりたい!のだったら、GOですよね。

人から見られるって怖いかもしれませんが、その怖さを超えてみると案外大したことない。

もしかしたら、もっと早くやっとけばよかったって思うこともあるかもしれない。

実はそんなもんなんでしょうねぇ~。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、
自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)韓国語版も出版
NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演などメディア協力多数。

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