自分の可能性をどれだけ信頼してあげられるか。

あなたの可能性が目覚める!ってフレーズ、なんか響きよくないですか?笑

わたしはどうも頭打ち感が苦手というか、ファイナンシャルプランナーの勉強をしていたときに、家計簿診断ってのがありまして

収入という範囲の中で支出をやりくりして工夫しましょうという話なんですが、考えたらとても当たり前で大事なことです。

でも、つまんないな~って思っちゃったんです。

決められた範囲でがんばることも時期によっては大事なんですが、それよりも先程の例だと、収入という上限を上げることのほうがわたしにとってはときめくんです。そっちのほうが工夫しがいがあるというか。

これはお金の話じゃなくて可能性の話です。

自分の可能性をどれだけ信頼してあげられるかなのかなーって思います。

セルフイメージが低ければそれ相応の現実になりますし、意識が現実を創っているというのはやっぱりあると思うんですよね。

昨日の2時間のWSで自分の才能や長所をいっぱい書き出してみて、前よりも随分と図々しく書けるようになったもんだと思いました。

あ、最初はできなかったですよ。これなら書いても変に思われないだろうっていう当たり障りのないものしか書けませんでした。

でも、こういうワークをいっぱいやってると慣れてくるんですね。人から何回も言われたことも、そっかなぁって思うようになって。

あとは、その才能や長所をどれだけ現実生活で使っていけるかだなーって思います。

使えば使うほど可能性は広がる。

とはいえ、日常生活にはいろんな落とし穴があるので、わたしなんて大したことないし・・・って思いたくもなるし、どーせ何もできないんだって無力感にかられることもある。

でもそれは最初から諦めているのと同じ。

本当の本当はどうしたい?

望む気持ちが強ければ強いほど可能性は広がっていく。謙遜してても可能性は広がらないですからね。

わたしはやっぱり自分の長所や才能は使っていきたいし、それが周囲に対する貢献だと思っています。


頂いたチーズケーキ。ベイクドチーズってなんでこんなに美味しいんでしょ。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」フレネミー特集 監修
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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