依存する人ばかり周りにいる人は、罪悪感がないか要チェック。

『最初は軽い気持ちで話を聞いただけだった。困ってそうな感じだったので何か役に立てればいいなと思ってた。でも、しょっちゅうメールが来たり電話があったり会おうってお誘いがあったりで、面倒だなって思うけど、でも断るのも悪いし・・・とちゃんと応対していたら、要求がどんどんエスカレートしてきて、自分がしんどくなってきた』

友達だから、、、と思っていたのに、だんだんバランスが崩れてくるというのはよくある話。

電話やメール、または会ったときに「妙に疲れるな~」と思う時は何らかのサインです。

お友達付き合いの基本は、一緒にいて心地よい人との時間を増やし、そうでない人との時間は極力減らすです。

合わない人と修行をする必要はないんですよ~。

経験上、依存する人を引き寄せたり振り回されてしまう人には、一定の特徴があります。

自分がなんか疲れるな~とか嫌だなって思ったことに対して、NOと言うことについて罪悪感がある人です。

「断ったら相手に悪い気がする」とか、「困ってるなら助けてあげるのが人の道」とか、「相手しないと可哀想だし」などと思っていたりしませんか?

または、断って嫌われるのが嫌だとか、いい人だと思われたいとか、、

罪悪感に従うと、嫌だなぁって思っている自分の気持ちにフタをすることになるので、結果自分を大切にできなくなります。自分が自分を大切にできないと外の世界からも大切にされなくなるんですね。

心地よいお友達関係を築いている人は、自分の感覚に素直な人です。

お友達に振り回されやすい人、依存する人に出会いやすい人は自分の中に罪悪感がないか要チェックです!

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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