ピンと来て行った遊園地は、遊んだ日の後、しばらく営業停止になっていた。

心の声を聞く練習をしつこく続けています。

何したい?と自分の心に聞いてみたら、とある懐かしの遊園地に行きたいなって思ったんです。

子供の頃行ったきり行きたいなんて全然思っていなかったのに、ある日不思議とそう思いました。

でもすぐには行けなくて、ピンと来たことは早く実行しないと、「まぁそれほど行きたいわけでもない
からいっか」と思いそうで焦っていました。

で、ようやく行けたら!

そこの遊園地は、いわゆる絶叫系は全然なくて可愛い遊具ばかりです。なので当日も子供たちがいっぱい。

ビックリハウス( ↓ コレ)に並ぶときも、ほぼ子供99%の中にわたしがいました。あと無理やり連れてこられた旦那さん(笑)

大人は子供の遊びに付き合っているといった様子。わたしは大人だけど、全力で自分がしたい遊びだったんですね。

子供が好きな遊びが実は大好きでして、、、

室内のアスレチックとか、子供がいなくても自分が全力で遊びたいくらいです。

イオンモールの子供用の可愛いショッピングカートとかも乗りたいです。恥ずかしいので実現していませんけど。

久しぶりの遊園地を満喫して「あー楽しかった」 と思ったころ、園内アナウンスが流れ「遊具の緊急チェックを行います」とのこと。

へ~、なんだろ、まぁでもちょうど間に合ってラッキー、と思いその日は終了。

翌日、なんと、安全チェックができていなかったとのことで、暫くその遊園地は営業を停止しますとニュースになっていました。な、なんと!!

わたしの直感はこれを見越してのことだったのか、、定かじゃありませんが、びっくりです。不思議なこともあるものです~。

ピンときたこと、ふと思ったこと、なんとなくそう思ったことはすぐやるべしだなと改めて思いました。

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この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

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【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
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