自分の力をちゃんと使うということ。

自分のエネルギーが余ってるけど、それをどう使ったらいいかわからないときや、仕事でリーダーの
ポジションを期待されていたり人前に出ることを求められてるけど尻込みしちゃうときは、自分の力を使うことが怖いときです。

何を怖れているかはケースバイケースですが、人に見られることに対する怖れや、自分の影響力が良くない方向で発揮されたらどうしようという怖れだったりします。

私の場合ですと、感情を抑えてきた経緯があるので自分の感情の揺れが見られるのはすごく怖いんですよね。まぁ怖いといいながらもうバレてますけど(汗)

この状態になっているときは色々と怖いものはあっても、もう自分の力をちゃんと使うしかないってわかっていますよね。

自分の力を使わずに引っ込んでしまうと、私はやるべきことをやっていないという罪悪感が出てきます。そしてこの罪悪感は、なんと自分の力を使うまでなくならないんです。

罪悪感にも種類があるんですが、何かした罪悪感よりも何もしていない罪悪感の方が強烈なのですね。それだけ人は、何かしたいし何かをするためにここにいるのかもしれません。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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