パートナーの愛を受け取る力

パートナーの愛を受け取る力といっても、これはパートナーに限らずどの人間関係でも使える話なのですが、ちょっとしたことでも、相手からの愛情を感じられるようになると2人の関係性は良くなりますし、なにより愛されてるのかな、嫌われていないかなという不安感から解放されるようになります。

うまくいっているパートナーシップでは、2人の間にお互いに愛されているという安心感があるのですね。

そのためには、愛があることはもちろんなのですが、愛されていることを感じられる感受性がちゃんとあるかどうかが、かなり大きな影響を与えるんです。

あなたは敏感なアンテナがちゃんと立っていますか? アンテナが立っていないことには、どんなに相手から愛されていてもそれが感じられないんですね。

ラジオが流れていても、チャンネルを合わせないと聞こえないのと同じ原理です。アンテナはあなたが意識を向けたものにしか反応しませんので、嫌われるんじゃないか?と不安にかられていると、「嫌われてるアンテナ」が敏感になります。そのため、嫌われてる証拠をどんどん集めてしまいます。

これは決してあなたが望んでいることではないですよね。

となると、もうお分かりだと思うのですが「愛されている」ことに意識を向けておくというのが、愛されてるアンテナを立てることに繋がります。

「そうはいっても、愛されてるなんて思えません、自信がありません」というのもあるかと思います。

その場合には、自分が自分をどれだけ受け入れてあげられるか、肯定してあげられているかがカギになります。

自分を愛して受け入れてあげた分だけ心は安定し相手に答えを求める割合が減っていきますよ。今日もよい1日を~。

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この記事を書いた人

高見綾|第一線で働く女性リーダー専門・心理カウンセラー

職場や人間関係の摩擦、距離を置かれるような変化を心理の視点で整理しています。

自分を味方にする「セルフバディトレーニング」を軸に、書き出しと対話を通して感情と思考を整理し、仕事の質を落とさず「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

カウンセリング実績4,000件以上。
著書『ゆずらない力』(すばる舎)
NHK「あさイチ」、読売新聞「発言小町」などメディア協力多数。

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