周りの人とウマが合わないのに離れられない~自己肯定感との関係~

おはようございます(^o^)今日は周りにいる人達とウマが合わないなと思うときについてのお話です。

例えば、ネガティブな人ばかりでこちらの気分が暗くなって嫌だとか、うわさ話ばかりしていてうんざりするとか、なんだかんだで群れる人が多いけど、私は個人行動が好きだから合わせるのが辛いとかですね。

周りにいる人は自分の鏡ですよという考え方を聞いたことがあるかもしれませんが、そうすると、じゃあ私も周りにいる人たちと同じ要素があるってこと?と疑問に感じることがあるかもしれません。

これについては、そうともいえるし、そうではない場合もあるんです。

もし、やっぱり合わない!って心から思えたなら、自分はどんな人たちと一緒にいたいのかを考えて、現在周りにいる人達のネガティブな要素はできるだけ見ないようにするといいんです。

望むことをみて、望まないことには意識を向けないことです。これをするだけで、関係性は変わっていきます。

ただし、合わない!って思っているのに、なぜか離れられないケースもありますよね。合わないと思いながらも、周りに合わせて付き合い続けてしまったりするときには、自分の自己肯定感について注目してみる必要があります。

というのも、レベルの高い人達には相手にされないだろうとか、私は普通じゃないんだからというように自己肯定感が低いと、なかなかその関係性から抜け出せなくなったりします。

「どうして私、この人達と一緒にいるんだろう??」「合わないのに一生懸命合わせようと努力して私いったい何してるんだろう??」と疑問に感じている方。

本来自分がいるべき場所はどこなのかを考えてみましょう。どんな関係性ならいいなと思いますか?

例えば、オープンマインドで明るい話題が豊富で、うわさ話はしないような人達と一緒にいたい!とかですね。

自分には無理だ、私は相手にされない、、それはいつのころかの時点で拾ってしまった思い込みであって、真実ではありません。

自己肯定感をUPさせていくことによって、あなたが望む関係性はちゃんと手に入りますから。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

カウンセリングのご案内

ここまで読んでくださった方の中には、一人で考え続けている方も多いかもしれません。

まず何が起きているのかを整理することで、見え方が変わることがあります。

カウンセリングのご案内

 

実際にカウンセリングを受けられた方の声はこちらです。

お客様の声はこちら

 

主に職場の人間関係について、自分を責めずに整理するヒントを毎朝お届けしています。

無料メルマガのご案内

この記事を書いた人

高見綾|女性リーダー専門の心理カウンセラー

職場の人間関係に消耗している女性リーダーが、自分を責めずに前へ進めるようになる専門家。

嫉妬・摩擦・正論が通らない——
その構造を心理の視点で整理し、
「私はこれでいく」と判断できる状態をサポートしています。

─────────────────────
【著書・実績】
▶ 著書「ゆずらない力」(すばる舎)韓国語版も出版
▶ カウンセリング・相談 累計4,000件以上
▶ 名古屋・総合病院にて医療スタッフ向け「怒りの心理学」セミナー

【メディア出演・掲載】
▶ NHK「あさイチ」職場の嫉妬・妬み特集 VTR出演
▶日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」フレネミー特集 監修
▶ フジテレビ「ポップUP!」取材協力・フリップ出演
▶ interFM「レコレール」ゲスト出演
▶ anan・eclat・女性セブン・女性自身など女性誌多数掲載
▶ 読売新聞・発言小町 掲載
▶ 小学館@DIME 心理学コラム掲載
▶ マイナビウーマン(株式会社マイナビ)心理学コラム掲載
▶ セキララ☆ゼクシィ(リクルート)監修
▶ PHP研究所「PHPスペシャル」コラム多数・ベストセレクション選出
─────────────────────

目次